ジェイレン・ブランソン率いるニューヨーク・ニックスは、水曜日にマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でジョエル・エンビード擁するフィラデルフィア・76ersを迎え撃つ。フィラデルフィアは8連敗を止めたいところだが、ニューヨークも2連敗中と勝利が欲しい状況だ。
究極の2択! 当てたら必ずもらえるアマギフ500円 今週の試合結果を2択で予想
ここでは、このイースタン・カンファレンスの一戦に関する最新オッズや、海外ブックメーカーのオンラインスポーツブックを活用したベストベットとプレイヤープロップを紹介する。
ニックスvs76ers:スプレッド、マネーライン、オーバー/アンダー
海外ブックメーカーのオッズ
ATS(スプレッド):ニックス -7.5 (-115) | 76ers +7.5 (-105)
マネーライン:76ers -350 | ニックス +280
オーバー/アンダー:O 240.5 (-105) | U 240.5 (-115)
76ersは2月に入ってから悪夢のような状態に陥り、直近11試合で10敗、8連敗中という悲惨な成績となっている。フィラデルフィアのファンにとって、ニック・ナース政権下でこれほど士気が低下した時期はなかったかもしれない。
さらに状況を悪化させるのが、MSGでのニックスの強さだ。ホームでは20勝10敗と好成績を残している一方で、76ersはアウェイでわずか10勝17敗と苦しんでいる。このオッズは試合が近づくにつれてニックス寄りにさらに動く可能性がある。
ニックスvs76ersのベストベット&最終スコア予想
予想スコア:ニックス 118 – 76ers 109
推奨ベット:
- ニックス勝利&スプレッドカバー(-7.5)
- スコアは240.5のアンダーへ
ニックスは連敗を止めるために、まさに「立て直し試合」が必要な状況であり、今のフィラデルフィアはその理想的な相手となりそうだ。76ersは直近11試合で10敗を喫し、現在20勝37敗でプレーイン圏外に転落している。
エンビードはまだ万全な状態には見えず、ポール・ジョージは最低でも「退屈そう」に見え、最悪「やる気がない」ようにも映る。タイリース・マクシーは好調だが、彼をサポートする選手が不足している。リバウンドの争いでも、フィラデルフィアは簡単に相手にセカンドチャンスを許している。
一方で、ニックスは直近のクリーブランドとボストン戦で二桁点差の敗北を喫したものの、その前は3連勝、過去6試合では5勝と安定した成績を残していた。
トム・シボドーのニックスは常にハードワークを欠かさないチームであり、ジェイレン・ブランソン、ジョシュ・ハート、カール=アンソニー・タウンズが試合の流れを握る展開になりそうだ。特にタウンズとハートはリバウンド面で大きく貢献し、フィラデルフィアの弱点を突くことになるだろう。
消耗戦が予想される中で、より精度が高く、完成度の高いホームチームがフィラデルフィアの連敗をさらに伸ばし、ナースの指揮官としての立場をさらに厳しいものにする可能性が高い。
ニックスvs76ersのトッププレイヤープロップ
ピック:カール=アンソニー・タウンズ(KAT):40+ポイント + リバウンド + アシスト(PRA)
タウンズは今シーズン、ミネソタ時代と違い、リバウンドをしっかりと取り、チームに必要な役割を全うしている。ニックス移籍後、彼は完全にチームに馴染み、ファンからの支持も厚い。
- 平均24.8得点、13.5リバウンド、3.2アシスト
- 直近の試合では、王者セルティックス相手に24得点18リバウンド
直近4試合のニックス勝利時におけるタウンズのPRA(ポイント + リバウンド + アシスト)は平均53.8という圧巻の数字を記録している。76ers戦では今季すでに40+ PRAを達成しており、今回も同様のパフォーマンスを見せる可能性が高い。
フィラデルフィアのインサイドが崩壊している状況を考えれば、タウンズが再び支配する展開が期待される。