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ロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日、敵地でコロラド・ロッキーズと対戦する。ドジャースの大谷翔平は2戦連発となるホームランが飛び出すか注目が集まる。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、18日から故障のムーキー・ベッツに代わって1番で起用されると、いきなり3安打をマーク。すると、19日のロッキーズ戦でも145mの特大20号ホームランを放つなど、3試合連続でマルチ安打と好調をキープしている。ロッキーズのホーム、クアーズ・フィールドは標高が高くボールがよく飛ぶため打者天国と言われる。また、6月は通算48発と、月別で最も打っておりさらなる上積みが期待できそうだ。本塁打数はナショナル・リーグ首位に並ぶ大谷が、量産体制に入るか注目だ。 ロッキーズ先発予定のライアン・フェルトナーは、今季ここまで14試合の登板で1勝6敗、防御率5.71をマーク。メジャー通算では46試合の登板で7勝20敗、防御率5.94の成績を残している。フォーシームとスライダーが投球の65%を占めるメジャー4年目の27歳は、チェンジアップ、シンカー、カーブの沈む系のボールも織り交ぜてくる。フェルトナーと初対戦となる大谷は、どんな球種にも満遍なく対応しているので、苦にする相手ではないかもしれない。 BeeBetのオッズは、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.52」倍に対し、ロッキーズの勝利(延長含む)が「2.65」倍とカード2連勝中のドジャースに人気が傾いている。なおBeeBetでは、大谷がホームランを打つか打たないかの特別イベントが展開され、打つが「2.60」倍に対し、打たないが「1.30」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら (オッズは2024年6月19日16時24分時点)

最近のニュース

コパ・アメリカ2024|結果速報、全試合日程、対戦カード、順位表

南米サッカー連盟主催で、世界最古のナショナルチームによる世界選手権と知られるコパ・アメリカが日本時間6月21日に開幕する。48回目を迎える今大会は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に所属するブラジルやアルゼンチンなど10か国と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するメキシコ、アメリカなど6か国を合わせた計16か国で王座を競う。ここでは、全試合の日程、対戦カード、結果、順位表をまとめる。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 1

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第5戦展望|NBAファイナル2024

NBAファイナル2024は、18日(火)に第5戦を迎える。シリーズ対戦成績を3勝1敗としたボストン・セルティックスは、地元に戻ってきてファイナル制覇を決めるのか。それとも、第4戦でようやくシリーズ初勝利を手にしたダラス・マーベリックスが連勝するのか。 NBAファイナルの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 3連勝で16年ぶりのNBA制覇に王手をかけていたボストン・セルティックスは、第4戦で連勝がストップした。前半だけで大差がつき、最終的に38点差をつけられる大敗だった。ただ、そのおかげで主力メンバーを休ませることができたので、今シリーズ初の黒星も前向きにとらえたい。第5戦では、ジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンのMVP候補2人がコート上で躍動できるか注目したい。 何とかスイープ(4勝0敗)を免れたマーベリックスは、NBAファイナル歴代3位の大差で勝利したことでモメンタムを一気に手繰り寄せたい。第4戦では大黒柱のルカ・ドンチッチがゲームハイの29得点。新人のデレック・ライブリー2世は、7つのオフェンスリバウンドを含む計12リバウンドをマークするなど、インサイドを支配した。また、3点シュート成功率が4戦目にして初めて40%を超えるなど、崖っぷちのチームは攻守で本来の調子を取り戻してきた。さらに第2戦まで計28得点だったカイリー・アービングもここ2戦で20得点以上をマークしており、マーベリックスとしては何とかもう1勝してホームに戻りたいところだ。 BeeBetのオッズは(2024年6月17日13時11分時点)、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.37」倍に対し、マーベリックスの勝利(延長含む)が「3.10」倍となっており、NBA制覇に王手をかけたセルティックス勝利に人気が集まっている。ちなみに、MVPのオッズは、ブラウンが「1.40」倍と断トツで、テイタムが「3.40」倍で続きセルティックス勢に人気が集まっている。一方のマーベリックスは、ドンチッチが「13.00」倍、アービングが「201.00」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら

EURO2024(ユーロ2024)、オッズで見る注目の5試合(6/17~6/23)

24か国が出場するEURO2024(ユーロ2024)が、日本時間6月15日にドイツで開幕した。ここから1か月にわたり欧州最強国を決める熱い戦いがドイツ国内で繰り広げられる。どの試合も見どころたっぷりの試合ばかりだが、ここでは6月17日~23日の間に行われる試合の中から、BeeBetのオッズを元に、注目の5試合をピックアップする。 6月17日(月) セルビア(7.25)vsイングランド(1.45) 過去の対戦成績はイングランドの6勝4敗5分。イングランドは予選グループCでイタリアに2連勝するなど無敗で突破した。注目は、背番号10を背負うジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)。所属クラブでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験した20歳のMFは、ユーロ2024では自国に初優勝をもたらすことができるか。前線では今季のブンデスリーガ得点王に輝いたハリー・ケーン(バイエルン・ミュンヘン)の決定力に期待。セルビアは、今季のセリアAで得点ランキング2位のドゥシャン・ブラホビッチ(ユヴェントス)に注目する。 6月18日(火) ベルギー(1.47)vsスロバキア(7.00) 常に優勝候補と言われるベルギーが、7回目の出場で悲願の初制覇を狙う。攻撃の中心を担うのは、予選8試合で14ゴールを決めたFWロメル・ルカク(ASローマ)だ。破壊力ある攻撃に目が奪われがちだが、予選8試合でわずか4失点を誇った強固な守備力にも注目したい。一方、FIFAランキング48位のスロバキアにとって、同3位のベルギーは明らかに格上だが、グループEではベルギーを除けばそれほど大きな差はない。ここで番狂わせを演じられれば、同組のルーマニア、ウクライナに大きな差をつけられる。 6月20日(木) ドイツ(1.25)vsハンガリー(11.00) ドイツは開幕戦でスコットランド相手に5発大勝と波に乗る。フロリアン・ビルツ(バイヤー・レーバークーゼン)とジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)の21歳コンビと34歳トニ・クロース(レアル・マドリード)の若手とベテランが抜群にかみ合った。ドイツのこの勢いは簡単には止まりそうもなさそうだ。一方のハンガリーは初戦でスイスに敗れた。予選突破を狙うには負けられない一戦だ。 6月22日(土) オランダ(4.10)vsフランス(1.90) グループDの中で屈指の好カードがいきなり第1節に迎える。FIFAランキングでは2位のフランスに対してオランダが7位。順位だけ見ればそれほど離れていないようだが、オッズは思いのほか差がついた。実はこの2か国は予選でも同組で戦い、フランスが4-0、2-1と連勝した。それだけにこのオッズ差も頷けるが、予選と本戦はまったく別もの。オランダもそう何度も同じ相手にやられないよう対策を打ってくるだろう。フランスは、予選のオランダ戦で計4ゴールを奪い、先日にレアル・マドリードへの移籍が決まったFWキリアン・エムバペが要注目だ。 6月23日(日) トルコ(5.60)vsポルトガル(1.58) 2大会ぶり2度目の優勝を目指すポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)の状態次第でチームの勝敗が左右されるだろう。多くの記録を打ち立ててきているサッカー界のレジェンドは、チェコ戦に出場すれば6度目のユーロ出場という史上初の金字塔を打ち立てる。ポルトガルとチェコがユーロで対戦するのは今回が4度目。1996年こそチェコが勝利したが、2008年と2012年はポルトガルが勝利した。その2試合でロナウドはゴールを決めており、今回もゴールネットを揺らすことができるのか。なお、チェコの監督は、現役時代はサンフレッチェ広島でプレーし、現役引退後はヴィッセル神戸で指揮を執ったこともあるイワン・ハシェック。 *国名横の()内のオッズは日本時間6月16日10時53分時点 *日時はすべて日本時間で表記

【6/16見どころ】大谷、ハーラートップの右腕相手に3試合ぶりのホームラン出るか 山本は7勝目目指す|MLB2024 ロサンゼルス・ドジャース対カンザスシティ・ロイヤルズ

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間16日、地元でカンザスシティ・ロイヤルズとインターリーグを行う。先発予定はドジャースが山本由伸、ロイヤルズがセス・ルーゴだ。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、ここまで打率.309、15本塁打、41打点、14盗塁をマーク。15日のロイヤルズ戦では4打数2安打で8試合ぶりのマルチヒットを記録した。ロイヤルズ先発のルーゴは、アメリカン・リーグトップの9勝を挙げている右腕。大谷とは過去の対戦で3打数ノーヒットに抑えている。34歳のベテラン右腕は、球速はそれほど速くないが、シンカー、カーブ、スライダーなど多彩な変化球で打者を幻惑する。ここまで15本塁打の大谷は、ほとんどが真ん中より上のボールをスタンドへ運んでおり、低めの変化球には注意が必要だ。 山本は当初中5日で14日のテキサス・レンジャーズ戦に先発予定だったが、同僚のタイラー・グラスノーに十分な休養を与えるため、16日のロイヤルズ戦にスライド先発することになった。基本的に中5日でローテーションを回っていた右腕にこの影響が吉と出るか凶と出るか。 山本にとってロイヤルズは初めての対戦相手。その中で、打率.325でアメリカン・リーグトップのボビー・ウィットJrに注意したい。今季11本塁打を放ちデビューした2022年から3年連続で2けた本塁打をマークしている右打ちの24歳は、2019年のドラフト1巡全体2位でロイヤルズから指名を受けた逸材。また、1985年のドラフト1巡全体3位でレンジャーズに入団した父も、通算142勝を挙げた元メジャーリーガーだ。 BeeBetのオッズは、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.50」倍に対し、ロイヤルズの勝利が「2.70」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら

イタリア対アルバニアの見どころ・予想|Euro2024(ユーロ2024)第1節

日本時間6月15日にドイツで開幕したEuro2024(ユーロ2024)。大会2日目は、前回王者イタリアが登場する。対戦相手は、2大会ぶり2回目の出場となるアルバニア。 Euro2024の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 8大会連続11回目の出場となるイタリアは、3度目の優勝を狙う。予選ではイングランドに2連敗したが、それ以外の国には星を落とさずグループ2位で通過を決めた。グループBに属するイタリアは、スペイン、クロアチアと同組で予選突破に向けてアルバニア戦は負けられない一戦だ。注目は、FWジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)。身長195センチの25歳は、今季のセリアA得点ランキングで、イタリア人トップの12得点をマーク。UEFAヨーロッパカップ(UEL)の初優勝にも貢献した。中盤のニコロ・バレッロとダビデ・フラッテージのインテルコンビとの連携で得点を量産するか。 一方のアルバニアは、初のグループステージ突破を目指す。予選では、8試合中4試合でクリーンシートをマーク。4勝1敗3分でチェコ、ポーランドをおさえて1位通過した。前がかりできそうなイタリア相手に堅守でしっかり守り、カウンターから少ない好機を生かして番狂わせを狙う。 BeeBetのオッズ(2024年6月15日5時36分時点)は、イタリアの勝利(延長除く)が「1.35」倍に対して、アルバニアの勝利(延長除く)が「9.75」倍とFIFAランキング9位のイタリアが同66位のアルバニアより人気を集めている。注目のキックオフは6月16日(日)午前4時。 BeeBetの会員登録はこちら

ドイツ対スコットランドの見どころ・予想|Euro2024(ユーロ2024)第1節

24か国が出場するEuro2024(ユーロ2024)が、いよいよ日本時間6月15日にドイツで開幕する。欧州最強国を決めるビッグイベントの先陣を切るのは、開催国ドイツとスコットランドの一戦だ。 サッカーの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 14年連続14回目の出場となるドイツは、過去3度の優勝を誇り、スペインと並び通算優勝回数でトップだ。過去に開催国が優勝したのは16回の歴史の中でわずか3回だけだが、自国の声援はこの上ないアドバンテージだ。今回のメンバーは、34歳のトニー・クロース(レアル・マドリード)、33歳のイルカイ・ギュンドアン(バルセロナ)、31歳のニコラス・フュルクルク(ボルシア・ドルトムント)が選出されているように、平均年齢28.5歳と高めだ。その中で注目したいのが、FWマクシミリアン・バイヤー(ホッフェンハイム)だ。21歳のストライカーは、今季のブンデスリーガで16得点をマーク。ドイツ人の中で、今回メンバー入りしているデニス・ウンダヴ(シュツットガルト)の18得点に次ぐ数字だ。他にもバイヤー・レーバークーゼンで背番号10を背負う21歳のMFフロリアン・ビルツといった20代前半の若い力に注目だ。 対するスコットランドは、2大会連続4回目の出場。予選ではグループAを2位で通過。トップ通過のスペインには1勝1敗の成績だった。チームの中心はMFスコット・マクトミネイ。マンチェスター・ユナイテッド所属の27歳は、予選8試合で7ゴールをマークした。身長191センチの長身MFは、豊富な運動量を武器にスコットランドの攻守のカギを握る。 BeeBetのオッズ(2024年6月14日6時35分時点)は、ドイツの勝利(延長除く)が「1.25」倍に対して、スコットランドの勝利(延長除く)が「11.00」倍と開催国ドイツの開幕戦勝利に人気が大きく傾いている。注目のキックオフは6月15日(土)午前4時。 BeeBetの会員登録はこちら