【2/28見どころ】八村は3試合連続2けた得点なるかロサンゼルス・レイカーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズ|見どころ・勝敗予想オッズ

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ロサンゼルス・レイカーズは日本時間2月28日、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。今季の直接対決ではレイカーズが1勝2敗と負け越しているが、今回は新戦力ルカ・ドンチッチを迎えての初対戦となる。

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ドンチッチは26日のダラス・マーベリックス戦でレイカーズ移籍後初のトリプルダブルを達成し、直近3試合では得点とリバウンドでダブルダブルを記録。徐々にチームの中心選手として機能し始めており、新生レイカーズの中核を担っている。

この試合での注目ポイントの一つは、八村塁のパフォーマンスだ。直近のマーベリックス戦では38分26秒プレーし、15得点、6リバウンド、2ブロックを記録。試合開始直後にオフェンシブリバウンドから得点を挙げると、第1Qには3Pと豪快なブロックを決め、ディフェンス面でも貢献した。第3Qには右ウィングから2本目の3Pを沈め、速攻をブロックするなど攻守にわたる活躍を見せた。終盤にはダンクとフリースローで得点を重ね、チームの勝利に貢献。2試合連続で2けた得点を記録しており、コンディションを上げてきている。

対戦相手のティンバーウルブズは、西カンファレンス上位を争う強豪チームで、カール=アンソニー・タウンズ、ルディ・ゴベア、アンソニー・エドワーズらが主力として活躍。特にゴベアのディフェンス力はリーグ屈指で、ペイントエリア内での攻防が試合の大きなポイントになるだろう。その中で、八村がフィジカルなプレーでどこまで対抗できるかが重要になる。

また、ドンチッチ加入後のレイカーズはオフェンスのバリエーションが増え、プレースタイルが変化している。八村にとっては、スペーシングを意識しながらドンチッチのパスを活かす動きや、タイミングよくカットインすることが鍵になるだろう。外角シュートの精度もポイントで、マーベリックス戦のように3Pを決められれば、ティンバーウルブズのディフェンスを広げることができる。

この試合は、プレーオフを見据えた重要な一戦であり、八村の安定した活躍がレイカーズの勝利への鍵となる。

ブックメーカー「BeeBet」の勝敗予想オッズ(日本時間2月27日21時38分時点)は、レイカーズの勝利(ドローなし延長含む)が「1.42」倍に対し、ティンバーウルブズの勝利(ドローなし延長含む)と「2.80」倍とホームのレイカーズに人気が集まっている。

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