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大谷翔平の最新成績&ランキングまとめ

( Photo by Jim McIsaac/Getty Images )

今季からロサンゼルス・ドジャースに加入してメジャー6年目を迎えた大谷翔平。右ひじ手術の影響で打者に専念する今季だが、昨季に続く本塁打王はもちろんのこと打率、打点などのタイトル奪取が期待される。ここでは、大谷の今季成績や活躍をまとめる。(※表記は日本時間。随時更新)

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大谷翔平の2024シーズン打撃成績(2024年6月19日時点)

打率:.316(4位)

打点:49(5位タイ)

本塁打:20(1位タイ)

盗塁:16(6位タイ)

*()内はリーグ順位

6月19日(水)

敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場。5打数2安打、1本塁打、2打点と3試合連続の複数安打を記録した。第1打席は先発左腕オースティン・ゴンバーの前にセカンドゴロ。3回一死3塁で迎えた第2打席はファーストゴロに倒れるも、その間に三塁走者が生還して3試合連続の打点を記録した。6回先頭で迎えたこの日3度目の打席は、ゴンバーが投じた3球目を中堅スタンドに運ぶ145mの20号本塁打を放った。7回の第4打席は、二死1、2塁の場面で救援左腕ジャレン・ビークスと対戦し、右中間に抜けるような当たりを放つも、ロッキーズ中堅手の超ファインプレーに阻まれた。1点を追う9回一死走者なしの場面では、代わったばかりの救援右腕ビクトル・ボドニクから三塁横を破るレフトへのヒットで出塁すると一死後に暴投で二進し、4番テオスカー・フェルナンデスの逆転スリーランでゆっくりと生還した。

6月18日(火)

敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場し、5打数3安打、1打点、1盗塁の成績だった。1打席目こそロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にショートゴロに倒れたが、2回二死1塁で迎えた第2打席にライトへの適時打を放つと、4回一死ランナー無しで立った第3打席は中堅への二塁打をマークした。そして、6回一死走者なしの場面で迎えた第4打席は、救援右腕のジェーク・バードから2打席連続となるツーベースヒットを放ち猛打賞を記録。大谷の1試合3安打以上は、5月15日以来29試合ぶりで今季8度目。8回にトップバッターで迎えたこの日5回目の打席では四球を選んで出塁し、次打者の時にメジャー通算102個目となる今季16個目の盗塁を成功させた。なお、9回の第6打席は、無死2塁の場面でセカンドゴロに倒れた。

6月17日(月)

ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数2安打、2本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は、先発右腕ブラディ・シンガーから四球を選んで出塁。3回一死走者なしの場面で迎えた第2打席、センターバックスクリーン左へたたき込む先制の18号ソロ本塁打。大谷の一発は3試合ぶり。6回に先頭で立った第3打席もシンガーが投じた初球に反応し、2打席連発となる19号ソロホームラン。7回二死1、2塁の第4打席では、救援左腕アンヘル・セルパと対戦し、外角のスライダーに手を出してセンターライナーに倒れた

6月16日(日)

ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数ノーヒットだった。初回無死1塁で迎えたこの日最初の打席は、ロイヤルズ先発右腕セス・ルーゴと対戦し、セカンドへの併殺打。続く2打席も、セカンドゴロ、ファーストゴロと今季9勝のルーゴの前に凡退する。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕サムエル・ロングから四球を選び出塁した。

6月15日(土)

ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し、4打数2安打の成績だった。ロイヤルズ先発左腕のコール・ラガンズと対戦した第1打席は、一死ランナー無しの場面でショートゴロ。4回一死走者無しで迎えた第2打席は、ラガンズからセカンドの右を抜くヒットを放ち2試合ぶりの安打を記録した。6回に先頭で立った第3打席は、センターへの安打で8試合ぶりのマルチヒットを記録した。救援左腕ウィル・スミスと対峙した8回の打席では、ショートフライに終わった。

6月14日(金)

ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。4打数ノーヒットで、5試合ぶりの無安打に終わった。初回の第1打席は、レンジャーズ先発右腕のマイケル・ロレンゼンと対戦し、外角の変化球をひっかけてセカンドゴロ。3回二死一塁で迎えた打席では、レフトライナー、6回の第3打席もセカンドゴロに終わった。2点を追う8回一死1、3塁で立ったこの日4度目の打席では、デビッド・ロバートソン相手にカウント0-2から落ちる球に手を出し2日連続で3球三振に倒れた。

6月13日(木)

ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場し、ソロ本塁打を含む4打数1安打、1打点の成績だった。初回の第1打席、レンジャーズ先発右腕ジョン・グレイが投じた低めの変化球を右中間スタンドに放り込む2戦連発の17号ホームラン。3回無死1塁で迎えた第2打席は、良い当たりだったがライトの正面に飛ぶ右直。5回の第3打席は、救援左腕ジェーク・ラッツの前に、打った瞬間に顔をしかめるミスショットでセンターフライに終わった。8回一死走者なしで立った第4打席は、デービッド・ロバートソンの切れ味鋭いナックルカーブにバットが空を切り3球三振に倒れた。

6月12日(水)

ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。5試合のぶりのホームランを含む、2打数1安打、2打点、1盗塁の成績だった。初回の第1打席ではレンジャーズ先発右腕デーン・ダニングから四球を選ぶと、次打者の際に今季15個目の盗塁に成功し、4番ウィル・スミスの本塁打で生還した。3回の第2打席もフォアボールを選び2打席連続の出塁。4回はレンジャーズの2番手右腕ジョナサン・ヘルナンデスの前に空振り三振に倒れた。6回の第4打席は、右横手右腕グラント・アンダーソンから打った瞬間にそれと分かる豪快な16号本塁打を右中間スタンドに突き刺した。7回の第5打席は左足のつま先にあたる死球だった。

6月10日(月)

敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1得点の成績だった。第3打席までは3つの外野への飛球に凡退。ドジャースが2点を追う8回先頭で迎えたこの日4回目の打席は、ヤンキースの救援右腕ルーク・ウィーバーのインサイドを突く厳しい球に詰まりながらもレフト方向へ運び二塁打。次打者の内野ゴロの間に三進すると、4番ウィル・スミスのライトへのフライで快足を飛ばして生還した。

6月9日(日)

敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1四球、1打点の成績で3試合ぶりの打点をマークした。ヤンキース先発左腕ネストル・コルテスの前に第1打席は空振り三振。しかし、1-1の同点で迎えた3回一死1、3塁の打席では、カウント2-2から外角高めのボールをレフト前に運ぶ勝ち越しの適時打。先頭で迎えた6回の第3打席は、低めの球に手を出して平凡なサードフライ。8回無死1塁で迎えた第4打席は、ヤンキース3人目の救援右腕トミー・ケンリー相手に詰まったあたりのセカンドゴロだったが、二塁手のエラーで出塁した。9回の第5打席は、デニス・サンタナからストレートの四球を選んでこの日3度目の出塁をすると、次打者の適時二塁打で一気に生還した。

6月8日(土)

敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場し、5打数無安打の成績だった。ヤンキース先発のコディ・ポティートの前にセカンドゴロ、センターライナーと2打席連続で凡退。5回二死1、2塁の絶好機で迎えた第3打席は、代わったばかりの救援左腕ビクトル・ゴンザレスに対してファーストゴロに終わった。8回先頭で立ったこの日4度目の打席はリリーフ左腕ケーレブ・ファーガソンと対戦してレフトフライ。10回二死1、2塁のチャンスではファーストゴロに終わった。

6月7日(金)

敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場し6打数1安打だった。初回無死1塁の第1打席は、パイレーツ先発左腕ベイリー・ファルターから右前打を放ち、3試合連続安打を記録。次打者フレディ・フリーマンの3ランで生還した。2回の第2打席は三振、4回の第3打席も三振に倒れると、5回の第4打席もセカンドゴロ。7回の第5打席は、この日3つ目の三振を喫した。大谷の1試合3三振は、今季ワーストに並ぶ。9回一死1、2塁で迎えた第6打席も救援右腕カルメン・モジンスキの前にファーストゴロに終わった。

6月6日(木)

敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。5試合ぶりの一発となる15号本塁打を放つなど5打数2安打、2打点、1本塁打の活躍だった。第1打席は、デビュー戦で164キロを記録した新人豪速球右腕のポール・スキーンズの前に三振に倒れたが、3回二死1塁で迎えた第2打席にはスキーンズが投じた6球目をセンターバックスクリーンへ放り込んだ。5回一死1塁で立った第3打席もスキーンズからライトへのヒットを放ち、5試合ぶりのマルチ安打を記録した。その後の2打席は、三振、ライトフライと凡退した。

6月5日(水)

敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打だった。初回からパイレーツの先発右腕ジャレッド・ジョーンズの前に3打席連続で凡退。しかし、8回先頭打者で迎えた第4打席、メジャー最速を誇る救援左腕アロルディス・チャプマンから中前打を放ち、2試合ぶりの安打を記録した。

6月3日(月)

コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球の成績だった。ロッキーズの先発左腕オースティン・ゴンバーの前に初回から2打席連続で凡退。4回の第3打席では、救援右腕のピーター・ランバートと対戦するも空振り三振に終わった。6回二死一塁で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁すると、暴投で二進するも後続が倒れ残塁となった。8回一死2、3塁の場面で立った第5打席は申告敬遠で出塁した。

6月2日(日)

コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数1安打、1四球、1盗塁の成績だった。初回一死ランナーなしの場面で迎えた第1打席は、ロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にレフトフライ。3回一死走者なしで立った第2打席は四球を選んで出塁すると、今季14個目でメジャー通算100個目となる二盗に成功。しかし、けん制死となった。5回の先頭打者で迎えた第3打席は三振。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕ジョシュ・ロジャーズから中前打を放ち、2試合ぶりのヒットを放った。

6月1日(土)

コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球で打率を4厘下げた。ロッキーズ先発右腕ダコタ・ハドソンの前に初回から3打席連続で凡退。3点を追う8回二死3塁で迎えた第4打席は、救援右腕ビクトル・ボドニクから四球を選んで出塁した。

5月30日(木)
ニューヨーク・メッツ戦に2番・DHで2試合ぶりに先発出場。14号本塁打を含む5打数2安打、3打点の成績だった。第1打席と第2打席は、メッツ先発左腕デービッド・ピーターソンの前に連続で凡退したが、5回一死1塁で迎えた第3打席はパクストンからセンターへのタイムリーヒットを放ち4試合ぶりの打点をマークした。7回の第4打席は救援左腕ジェーク・ディークマンの前に三振。しかし、8回二死2塁の第5打席はホルヘ・ロペスがカウント0-2から投じた4球目をレフトスタンドへ放り込む10試合46打席ぶりのホームランを放った。

5月29日(水)

ニューヨーク・メッツとのダブルヘッダー初戦は2番・DHで先発出場。5打数無安打で打率を7厘下げ、首位打者から陥落した。初回に1死ランナー無しで迎えた第1打席、メッツ先発のタイラー・メギルに対し変化球にタイミング合わず空振り三振。三回一死1塁の場面で迎えた第2打席はファーストゴロ、6回の先頭打者で立った打席でもファーストゴロに凡退した。ドジャースが2点を追う8回一死ランナー1、2塁の好機では、代わったばかりの3番手左腕ジェーク・ディークマンに対してショートゴロに倒れた。10回無死1塁の第5打席では救援右腕ホルヘ・ロペスの前に空振り三振に終わった。

なお、ダブルヘッダー第2戦は出番がなかった。

5月27日(月)

シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げるも、打率トップをキープした。1回の第1打席は、無死1塁の場面でオープナーの左腕ブレント・スーターに対し初球を打ってファーストゴロ。先頭打者で迎えた4回は、レッズ2番手ニコラス・マルティネスの前にセカンドゴロに凡退。6回二死ランナーなしの場面で迎えた第3打席は、レッズ3番手のカーソン・スピアーズと対戦して空振り三振に倒れた。9回一死走者なしで迎えた第4打席は、一塁手を襲う痛烈なライナー性のヒットで出塁。次打者の二塁打で一塁から俊足飛ばして生還した。

5月26日(日)

シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げた。無死1塁で迎えた初回の第1打席は、レッズ先発ハンター・グリーンの前に三振に倒れると、3回二死走者なしの第2打席もハンターを崩せず2打席連続の三振。しかし、6回一死ランナーなしで立った第3打席では、ライトへ今季2本目の三塁打を放った。8回一死走者なしの第4打席は救援左腕サム・モールの前に、この日3つ目の三振を喫した。

5月25日(土)

この日からシンシナティ・レッズとの3連戦が敵地でスタート。レッズ先発のグレアム・アシュクラフトと対戦した初回の第1打席は、無死1塁の場面でサードゴロに凡退。2回に一死2、3塁で迎えた第2打席はショートゴロに倒れるも、この間に三塁走者が生還して2試合ぶりの打点が記録された。4回二死2塁で迎えた第3打席はショートゴロ、6回の第4打席は救援左腕サム・モールに対してショートフライに倒れると、4点を追う8回一死1、2塁の第5打席もショートフライに終わり走者を還すことができなかった。この日は3試合ぶりのノーヒットに終わり、打率を8厘下げた。

5月23日(木)

ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打の成績で打率を2厘下げた。初回の第1打席は、オープナーのブランドン・ヒューズに対し、外角へ逃げるスライダーをレフト前に運び、4試合連続ヒットを記録した。3回一死2塁で迎えた第2打席は、2番手ライン・ネルソンに対し、カウント2-2からの6球目を強振するもセカンドゴロ。5回無死1、2塁の好機で立った第3打席は、初球から積極的に打ちにいくもセンターフライ。7回は代わったばかりのジョセフ・マンティプリーに対し、ファーストゴロだった。

5月22日(水)

ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2番・DHで先発出場。初回無死1塁で迎えた第1打席は、ダイヤモンドバックス先発のメジャー2年目右腕ブランドン・ファートの前に三振。しかし、先頭で迎えた4回の第2打席は、ファートが投じた初球をレフト方向へ運ぶ二塁打をマーク。一死後に4番ウィルス・スミスの時に三盗を成功させると、相手捕手の送球ミスを誘い生還した。6回に1死三塁で迎えたファートとの3度目の対決は、今季22度目のマルチ安打となるライトへの適時打を放ち、今季34打点目を記録。すかさず、次打者フレディ・フリーマンの際に今季13個目の盗塁を成功させ、4番スミスの適時二塁打で1点差に迫るホームを踏んだ。大谷のマルチ盗塁は5月7日のマイアミ・マーリンズ戦以来となる今季3度目。メジャー通算盗塁を99に伸ばし、日本人選手歴代3位となった。4点を追う8回の第4打席は、代わったばかりの右腕ジョセフ・マンティプリーの前にライトフライに倒れた。

5月21日(火)

ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2番・DHで先発出場。3打数1安打、1四球の成績だった。初回の第1打席は、オープナーのジョセフ・マンティプリ―に対し、意表を突くセーフティバントを成功。3回無死1、2塁で迎えた第2打席は、ダイヤモンドバックス2番手のスレード・セコー二から四球を選び、ドジャースのビッグイニングにつなげる。5回に先頭で立った第3打席は、セコーニの初球をたたき、高々とレフトに打ち上げるもひと伸びがなくレフトフライ。8回の第4打席は、右腕ブライス・ジャービスの初球を強振して痛烈な打球を放つがファースト正面へのライナーで凡退した。なお、第1打席の内野安打は、失策に記録訂正された。

5月20日(月)

シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。1打席目から2打席連続で凡退していたが、6回に回ってきた第3打席に死球で出塁すると、9回の第4打席はファーストへ内野安打。そして迎えた10回、二死1、2塁で打席を迎えた大谷は、アレクシス・ディアスの投じた6球目をライトの右へ運ぶサヨナラタイムリーを放った。

5月19日(日)

シンシナティ・レッズ戦に1番・DHで先発出場した大谷は、4打数ノーヒットで打率を下げ、首位打者からも陥落した。

5月18日(土)

シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。3回にレッズ先発のフランキー・モンタスが投じた153キロの速球をレフトスタンドへ運ぶリーグ単独トップの13号本塁打を放った。3試合ぶりの一発を放った大谷は、その後快音を響かせることができず、4打数1安打、1本塁打、2打点の成績だった。

5月17日(金)

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がホームのシンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。2打数無安打、1四球の成績だった。前日から打率を4厘下げたが、リーグトップを維持した。なお、3試合ぶりの盗塁を成功させた。

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