昨シーズンからロサンゼルス・ドジャースに加入して今季でメジャー7年目を迎える大谷翔平。2024年シーズンは前人未到の「50-50」を達成し2年連続MVPに輝き、ワールドシリーズ制覇と最高のシーズンを送った。バッターとピッチャーによる「二刀流」復活となる今季も大谷から目が離せない。ここでは、大谷の今季成績や活躍をまとめる。(※表記は日本時間。随時更新) 👉 今すぐプレイ!無料でMLB勝敗予想 生き残りバトルに登録し、最大100万円分のAmazonギフト券を獲得 大谷翔平の2025レギュラーシーズン打撃成績(2025年4月3日時点) 打率:.333(14位タイ) 打点:3(43位タイ) 本塁打:3(6位タイ) 盗塁:2(9位タイ) *()内はリーグ順位 4月3日(木) ホームでのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。9回にサヨナラ本塁打を放つなど、5打数3安打、1本塁打、1打点で今季初の1試合3安打を記録した。初回から2打席連続で凡退していたが、5回1死1塁で迎えた第3打席は、2番手右腕デニエル・サントスからライトへの安打を記録すると、7回二死走者なしで立った第4打席も左腕ディラン・リーと対戦しレフトへのヒットを放った。そして、同点で迎えた9回。この日5度目の打席に立った大谷は、昨季の防御率1.95だった右腕ライセル・イグレシアスと対戦。イグレシアスが初球に投じた外角へ逃げる89マイル(約143キロ)の変化球にバットを一閃すると、打球はバックスクリーン左に飛び込む劇的なサヨナラホームランとなった。 4月2日(水) ホームでのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打の成績だった。昨季18勝の先発左腕クリス・セールに対し初回はセカンドゴロ、3回の打席もショートゴロに倒れていた。しかし、先頭で迎えた6回の第3打席、ツーナッシングからの3球目をライト前へ運び、8打席ぶりのヒットを記録。続くムーキー・ベッツの逆転2ランを呼び込んだ。7回の打席は、3番手左腕ディラン・リーの前にセカンドゴロに終わった。 4月1日(火) ホームでのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し3打数無安打、1盗塁で2試合連続ノーヒットに終わった。先発右腕グラント・ホームズに対し四球で出塁。しかし、その後の2打席は連続三振。6回一死走者なしの場面では、ジェシー・チャベスからこの日2つめのフォアボールで出塁すると、すかさず次打者ムーキー・ベッツの際に二盗を成功させた。 3月30日(日) ホームでのデトロイト・タイガース戦に「1番・DH」で先発出場し2打数ノーヒット、2四球、1盗塁の成績だった。MLB3年目の右腕リース・オルソンに対し、初回はカウント2-2から外角の変化球にタイミングが合わずに空振り三振。先頭で迎えた3回の打席もレフトフライに凡退していた。しかし、同点の5回二死1塁の場面では、申告敬遠で出塁すると次打者テオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で生還した。7回一死走者なしの場面では前田健太と対戦し、カウント3-0からの4球目を見逃しストレートの四球で出塁。続くヘルナンデスの時に今季初盗塁を成功させた。 3月29日(土) ホームでのデトロイト・タイガース戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打だった。初回の打席から四球、センターフライ、セカンドゴロ、見逃し三振と快音を響かせていなかった。しかし、タイブレークの延長10回、チームが同点に追いつきなおも一死1塁の場面でライトへのヒットを放ちチャンスメイクし、次打者ムーキー・ベッツの劇的なサヨナラ3ラン本塁打を呼び込んだ。 3月28日(金) ホームでのデトロイト・タイガース戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打、1本塁打、1打点の成績だった。昨季サイヤング賞に輝いた先発左腕タリク・スクーバルに対し、初回はファーストゴロに倒れていたが、3回二死走者なしで迎えた第2打席はライトへのヒットを記録。5回一死1塁の場面で立った第3打席は、インコースのたまに詰まらされセカンドゴロに倒れた。そして、7回二死無走者で迎えたこの日4度目の打席は、救援右腕ブレナン・ハニフィーと対戦し、フルカウントからのシンカーをレフト方向へ流し打つと、打球はグングンと伸びフェンスオーバーする今季2号本塁打。 3月19日(水) MLB東京シリーズ第2戦、シカゴ・カブス戦に「1番・DH」で先発出場し今季初塁打を放つなど、3打数1安打、1本塁打、1打点の成績だった。初回は先発左腕ジャスティン・スティールの初球にバットを一閃すると打球は高々と上がりレフト方向へ。球場のファンをどよめかせたが、ひと伸びがなくフェンス手前で左翼手のグラブに収まった。3回一死走者なしで迎えた第2打席はファーストゴロに凡退。5回の第3打席は、一死走者なしで2番手右腕ネート・ピアソンと対戦し、カウント2-2からの5球目を強振すると、打球は右中間スタンドへ飛び込んだ。際どかったためリプレー検証となったが、当初の判定通りホームランとなった。7回二死2塁で立ったこの日4度目の打席は、4番手右腕ジュリアン・メリーウェザーと対戦するも申告敬遠だった。9回一死1、2塁の打席では四球を選んだ。 That Shohei swing. #TokyoSeries pic.twitter.com/ca4BHlOFg9 —