【週次更新】日本人メジャーリーガーパフォーマンスランキング(3月18日~4月1日)

MLB

3月末に本格的に開幕したMLB。開幕週から各地で好パフォーマンスを見せた日本人メジャーリーガーたちの動向をチェック!ドジャースで連覇を目指す大谷翔平山本由伸佐々木朗希の日本人トリオ、カブスの今永昇太鈴木誠也など、日本人メジャーリーガーの中から際立つ成績を残した5選手を独自にピックアップしてランキング形式で紹介する。

※集計対象:日本時間3月18日〜4月1日のMLB公式戦
※データは日本時間2025年4月1日時点のMLB公式成績より

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🥇 1位:大谷翔平(ドジャース)

  • 打率:.286(21打数6安打)
  • 本塁打:2本
  • 打点:2
  • 盗塁:2
  • OPS:1.036
  • ハイライト:3月18日の東京シリーズから4試合連続安打。19日の試合では自身メジャー最速の8打席目で今季1号本塁打を放つと、ホーム開幕戦の28日でも一発を放ち2試合連続ホームラン。3年連続MVPに向けて順調な船出。

🥈 2位:今永昇太(カブス)

  • 登板数:2試合
  • 投球回:11回
  • 失点:1
  • 奪三振:6
  • ハイライト:東京シリーズ初戦では無安打投球と安定感を披露。続く30日のDバックス戦では7回1失点で今季初勝利を記録。開幕2戦で防御率0.82は立派の一言。

🥉 3位:山本由伸(ドジャース)

  • 登板数:2試合
  • 投球回:10回
  • 失点:3
  • 奪三振:14
  • ハイライト:東京でのMLB初戦で5回1失点、今季のメジャー最速勝利投手に。29日のタイガース戦では5回2失点(2被弾)で勝敗はつかずも、奪三振能力の高さはさすが。

4位:松井裕樹(パドレス)

  • 登板数:2試合
  • 投球回:2.2回
  • 失点:0
  • 奪三振:5
  • ハイライト:2試合で8人の打者に対し5奪三振・被安打0。奪三振率16.88とリリーフ左腕としての爆発力を見せつけた。

5位:菊池雄星(エンゼルス)

  • 登板数:1試合
  • 投球回:6回
  • 失点:3
  • 奪三振:5
  • ハイライト:メジャーでは自身初の開幕投手を務めたが負け投手に。それでも失点した後は降板するまで4イニング連続三者凡退と次戦に期待を持たせる投球を見せた。

🔍 総評

  • 大谷はスター性も数字もキープし、順調な開幕
  • 今永は文句なしの開幕投手レベルの働き
  • 松井の奪三振率が実は今週いちばん“尖って”いる

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