【MLB2025主要タイトル予想】大谷翔平、アーロン・ジャッジがMVPの本命に 菅野智之は新人王の穴候補

MLB

オフシーズンを経て、いよいよ30球団が「プレイボール!」という、スポーツ界で最もワクワクする2語を叫ぶ時がやってきた。

MVPやサイ・ヤング賞、新人王といった賞レースから、スタッツや節目に関するプロップ(特殊)ベットまで、プロスポーツ最長のシーズンでは、果てしないほど多彩なフューチャーズ(将来の結果に賭ける)ベットが展開される。

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もちろん、最も人気のある選手といえば、ア・リーグとナ・リーグを代表する2人、アーロン・ジャッジと大谷翔平だ。彼らは間違いなく今の野球界を支配しており、それに異論の余地はない。しかし、「常連組」以外にも、価値のある選手はたくさんいる。

ここでは、2025年のMLB主要タイトルのオッズと、いくつかのスタッツ系プロップを見ながら、各カテゴリでのベッティング予想を紹介していく。

ア・リーグMVP

※オッズはすべて海外ブックメーカー提供

選手名 オッズ
アーロン・ジャッジ(ヤンキース) +310
ボビー・ウィット Jr.(ロイヤルズ) +380
ガンナー・ヘンダーソン(オリオールズ) +800
ヨルダン・アルバレス(アストロズ) +800
ホセ・ラミレス(ガーディアンズ) +1500
ウラジーミル・ゲレロ Jr.(ブルージェイズ) +1600
マイク・トラウト(エンゼルス) +1600
コーリー・シーガー(レンジャース) +1800
フリオ・ロドリゲス(マリナーズ) +2000
ラファエル・ディバース(レッドソックス) +2500

ア・リーグMVPベストベット:アーロン・ジャッジ(+310)

昨年同様、これを深く考える必要はない。ジャッジがシーズンの80%に出場すれば、ほぼ確実にMVPを取る。彼はパワーだけでなく打率も高く、守備も堅実で、ヤンキースという注目球団の中心選手だ。野球界で最も支配的な存在であり、現時点で最も信頼できるMVP候補といえる。

ジャッジが怪我した場合のダークホース:ホセ・ラミレス(+1500)

2017年以降のMVP投票で3位(2017)、3位(2018)、2位(2020)、6位(2021)、4位(2022)、10位(2023)、5位(2024)と、常に「惜しい」存在だったホセ・ラミレス。2024年はキャリアベストのシーズンで、40本塁打まであと1本、打点118を記録し、チームを3年で2度目の地区優勝に導いた。ジャッジが離脱、あるいはヤンキースが不調なら「功労賞的MVP受賞」の可能性もある。

他に注目すべき選手はヨルダン・アルバレス(+800)。2年前にはMVP投票で3位に入り、トリプルクラウンも狙えるポテンシャルを持つ。

ナ・リーグMVP

選手名 オッズ
大谷翔平(ドジャース) +170
フアン・ソト(メッツ) +550
フェルナンド・タティス Jr.(パドレス) +800
ムーキー・ベッツ(ドジャース) +1200
ブライス・ハーパー(フィリーズ) +1400
カイル・タッカー(カブス) +1500
エリー・デラクルーズ(レッズ) +1500
ロナルド・アクーニャ Jr.(ブレーブス) +1600
フランシスコ・リンドア(メッツ) +1600
フレディ・フリーマン(ドジャース) +2200

ナ・リーグMVPベストベット:大谷翔平(+170)

「つまらない」と思うかもしれないが、「世界最高の選手がナ・リーグ最強チームにいる」のなら賭けない理由はない。10月のワールドシリーズではフリーマンがMVPだったが、チームの中心は今も大谷だ。強烈な打球、俊足、そして今季中の投手復帰の可能性も含めて、彼が健康でいればMVPはほぼ確定。

バリューベット候補:フアン・ソト(+550)、エリー・デラクルーズ(+1500)

ソトは2024年ポストシーズンで最も輝いた選手の1人で、今季メッツへ移籍。チームをプレーオフに導けば、このオッズはお得すぎる。

デラクルーズは22歳で25本塁打&67盗塁、守備も優秀。わずかな選球眼の改善で、一気にMVPに手が届く位置にいる。

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ア・リーグ サイ・ヤング賞

選手名 オッズ
タリク・スクーバル(タイガース) +380
ギャレット・クロシェット(レッドソックス) +450
コール・ラガンズ(ロイヤルズ) +1000
ローガン・ギルバート(マリナーズ) +1100
ジェーコブ・デグロム(レンジャース) +1400
フラムバー・バルデス(アストロズ) +1700
マックス・フリード(ヤンキース) +2500

ベストベット:ギャレット・クロシェット(+450)

ボストンのオフシーズンで最も注目を集めたクロシェット。元ホワイトソックスのサウスポーは昨季3.58 ERA、209奪三振を記録。今季は強化されたチームでエースとして評価を上げるだろう。

スリーパー:ローガン・ギルバート(+1100)

WHIP(0.887)でメジャー最小、33先発、220奪三振と鉄腕ぶりを発揮。得点支援が増えれば、初のサイ・ヤングも現実に。

ナ・リーグ サイ・ヤング賞

選手名 オッズ
ポール・スキーンズ(パイレーツ) +300
ザック・ウィーラー(フィリーズ) +750
クリス・セール(ブレーブス) +800
ブレイク・スネル(ドジャース) +1000
コービン・バーンズ(Dバックス) +1200
山本由伸(ドジャース) +2500
千賀滉大(メッツ) +2800

ベストベット:ポール・スキーンズ(+300)

パイレーツに現れた救世主。昨季は新人で11勝3敗、防御率1.96、WHIP0.947、23登板で170奪三振。あと7〜10登板増えれば、歴史的シーズンになる可能性も。

バリュー候補:ハンター・グリーン(レッズ、+2200)

昨季は2.75 ERA、169奪三振。数試合増やせば、一気に受賞圏内に浮上。レッズの台頭にも要注目。

ア・リーグ新人王

選手名 オッズ
キャム・スミス(アストロズ) +450
クリスチャン・キャンベル(レッドソックス) +550
ジェーソン・ドミンゲス(ヤンキース) +600

ベストベット:クリスチャン・キャンベル(+550)

スプリングトレーニング後半でボストンの注目株に。マイナーで.330/.439/.558と驚異的な成績。22歳ながら、ダスティン・ペドロイアの再来とも。

スリーパー:菅野智之(オリオールズ、+2500)

OP戦で防御率3.00、WHIP1.07、15奪三振。オリオールズのエース格になれば、一気に話題に。

ナ・リーグ新人王

選手名 オッズ
佐々木朗希(ドジャース) +250
ディラン・クルーズ(ナショナルズ) +300
マット・ショウ(カブス) +400

ベストベット:ディラン・クルーズ(+300)

2023年ドラフト全体2位指名の外野手。プレッシャーの少ない環境で出場機会が多く、5ツール選手としての能力を遺憾なく発揮できる。

スリーパー:ルイサンヘル・アクーニャ(メッツ、+3000)

昨年40打席で.308/.325/.641、wRC+166。春季キャンプで3盗塁と俊足もアピール。元MVPロナルド・アクーニャの弟という血筋も話題性十分。

ホームラン王

  • アーロン・ジャッジ(+360)
  • 大谷翔平(+650)

昨季序盤並の生産性を見せれば、すぐにオッズはマイナスへ反転する。プロのブックメーカーもこの2人を「同市場に組み込む」ことでリスクを分散している。彼らの打球データは他選手を寄せ付けないため、この部門では他を賭ける意味が薄い。

盗塁王

エリー・デラクルーズ(-120)

昨季67盗塁、三振王ながらこの数字。出塁率が少しでも改善すれば、80盗塁も射程圏内。スピードではMLB最速。唯一、オッズがマイナスでも推せるプロップ。

奪三振王

ポール・スキーネス(+300)

23試合133イニングで170奪三振。30試合登板すれば、圧倒的なリーダーになる可能性大。これほど信頼できるプラスオッズのプロップは他にない。

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