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【6/20見どころ】大谷、2試合連続ホームランでリーグ単独トップなるか|MLB2024コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日、敵地でコロラド・ロッキーズと対戦する。ドジャースの大谷翔平は2戦連発となるホームランが飛び出すか注目が集まる。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、18日から故障のムーキー・ベッツに代わって1番で起用されると、いきなり3安打をマーク。すると、19日のロッキーズ戦でも145mの特大20号ホームランを放つなど、3試合連続でマルチ安打と好調をキープしている。ロッキーズのホーム、クアーズ・フィールドは標高が高くボールがよく飛ぶため打者天国と言われる。また、6月は通算48発と、月別で最も打っておりさらなる上積みが期待できそうだ。本塁打数はナショナル・リーグ首位に並ぶ大谷が、量産体制に入るか注目だ。 ロッキーズ先発予定のライアン・フェルトナーは、今季ここまで14試合の登板で1勝6敗、防御率5.71をマーク。メジャー通算では46試合の登板で7勝20敗、防御率5.94の成績を残している。フォーシームとスライダーが投球の65%を占めるメジャー4年目の27歳は、チェンジアップ、シンカー、カーブの沈む系のボールも織り交ぜてくる。フェルトナーと初対戦となる大谷は、どんな球種にも満遍なく対応しているので、苦にする相手ではないかもしれない。 BeeBetのオッズは、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.52」倍に対し、ロッキーズの勝利(延長含む)が「2.65」倍とカード2連勝中のドジャースに人気が傾いている。なおBeeBetでは、大谷がホームランを打つか打たないかの特別イベントが展開され、打つが「2.60」倍に対し、打たないが「1.30」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら (オッズは2024年6月19日16時24分時点)

笹生優花、古江彩佳、畑岡奈紗、山下美夢有、渋野日向子ら日本勢12名が出場|KPMG全米女子プロゴルフ選手権2024|見どころ・予想オッズ

女子ゴルフメジャー第3戦のKPMG全米女子プロゴルフ選手権が、日本時間20日から4日間にわたり米ワシントン州のサハリーカントリー・クラブで行われる。日本人は、総勢12名が参戦する。 全米女子プロゴルフ選手権の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 白熱するパリ五輪日本代表争い 全米女子プロゴルフ選手権後のオリンピックゴルフランキングでパリ五輪代表争いに決着がつく。そのため、今大会は日本代表を巡る争いがかなりの熱を帯びそうだ。パリ五輪の出場枠は60で、世界ランキング上位15名なら同じ国からでも4人が出場可能。世界ランキング16位以下なら同国から2名までが出場可能だ。現時点の日本代表争いは、先日の全米女子オープンを制した世界ランキング6位の笹生優花がほぼ確定。それに続くのが、同20位の古江彩佳、同21位の畑岡奈紗、同22位の山下美夢有が僅差で競っている。さらに、36位の岩井明愛、42位の竹田麗央、45位の小祝さくら、47位の岩井千怜も迫っており、日本代表争いは最後の最後まで予想がつかない状態となっている。 古江が日本勢1番人気、全体でも3番手 BeeBetの優勝予想オッズ(2024年6月19日13時45分時点)は、古江が「18.00」倍で日本勢の1番人気。古江は、全体でも世界ランキング1位ネリー・コルダ、21歳のアタヤ・ティティクルに続く3番人気となっている。さらに山下と畑岡が「36.00」倍で、笹生と竹田が「46.00」倍で続いている。なお、全米オープン2位と復調気配の渋野日向子は、「96.00」倍となっている。 日本代表争いで2番手につける古江は、全米女子オープン6位後のショップライトLPGAクラシックで2位に入ると、続くマイヤーLPGAクラシックでも8位と2戦連続でトップ10以内に入り好調を維持。今季初勝利をメジャー初制覇で飾るか注目だ。 日本代表争いで3番手に落ちた東京五輪日本代表の畑岡は、悲願のメジャー初制覇で逆転の代表入りを目指す。今季は13戦消化して、トップ10入りはわずかに2度。44位に終わった全米女子オープン後のショップライトLPGAクラシックでは、ボールを探しの時間超過で失格になるなど負のスパイラルから抜け出せない。しかし、全米女子プロゴルフは、2018年に2位に入るなど過去3度トップ5以内でフィニッシュした相性の良い大会。先週をスキップした畑岡は、心身ともにリフレッシュした状態で大舞台に挑む。 米ツアーを主戦場とする古江と畑岡と比べ、国内ツアーをメインに戦っている山下。それでも、シェブロン選手権が17位、全米女子オープンも12位と海外メジャーで安定した成績を残している。昨年の国内女子ツアー賞金女王が、今季メジャー3戦目で国内外通じての今季初勝利を狙う。 海外勢は世界ランキング1位のネリー・コルダが優勝候補筆頭 海外勢は世界ランキング1位のネリー・コルダが優勝候補1番手。25歳の東京五輪金メダリストは今季、出場大会5試合連続で優勝するなど絶好調だった。しかし、全米オープンでまさかの予選落ちをすると、続くマイヤーLPGAクラシックでも予選でカット。失意の女王が、3年前に制した大会で巻き返しを狙う。 昨年にメジャー2勝を挙げた世界ランキング2位リリア・ヴは、腰のけがで戦線離脱していたが、6月の復帰戦でいきなり優勝を飾り完全復活を印象付けた。BeeBetの優勝予想オッズ(2024年6月19日13時45分時点)では、古江に次ぐ「23.00」倍で4番人気となっている。その他の海外勢では、コルダの6連勝を阻止した21歳のローズ・チャンが「29.00」倍、全米女子オープン3位のアリー・ユーイングが「30.00」倍と人気を集めている。 BeeBetの会員登録はこちら 大会概要 大会名称:KPMG全米女子プロゴルフ選手権 (欧文名:2024 KPMG Women’s PGA Championship) コース:サハリーカントリー・クラブ (米国ワシントン州サマミッシュ/総距離:6754ヤード/パー72) 日程:2024年6月20日(木)~23日(日)(各日終了時間は日本時間6月21日朝~24日朝) 日本との時差:-16時間/日本では翌日深夜から朝までの競技時間となる 放送予定(テレビ中継・インターネット配信)・視聴方法 テレビ地上波:なし テレビBS/CS:WOWOW ネット配信:WOWOWオンデマンド WOWOW/WOWOオンデマンド 放送・配信予定 大会初日:6月21日(金) 5:00~11:15 (初回無料放送・配信) 大会2日目:6月22日(土) 5:00~11:15 大会3日目:6月23日(日) 2:00~9:30 大会最終目:6月24日(月) 1:00~9:00 ※終了時間変更の可能性あり 主な出場選手 *6月17日現在 日本 稲見萌寧 岩井明愛 岩井千怜 勝みなみ 西郷真央 笹生優花 渋野日向子 竹田麗央 西村優菜 畑岡奈紗 古江彩佳 山下美夢有 […]

大谷翔平の最新成績&ランキングまとめ

今季からロサンゼルス・ドジャースに加入してメジャー6年目を迎えた大谷翔平。右ひじ手術の影響で打者に専念する今季だが、昨季に続く本塁打王はもちろんのこと打率、打点などのタイトル奪取が期待される。ここでは、大谷の今季成績や活躍をまとめる。(※表記は日本時間。随時更新) 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷翔平の2024シーズン打撃成績(2024年6月19日時点) 打率:.316(4位) 打点:49(5位タイ) 本塁打:20(1位タイ) 盗塁:16(6位タイ) *()内はリーグ順位 6月19日(水) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場。5打数2安打、1本塁打、2打点と3試合連続の複数安打を記録した。第1打席は先発左腕オースティン・ゴンバーの前にセカンドゴロ。3回一死3塁で迎えた第2打席はファーストゴロに倒れるも、その間に三塁走者が生還して3試合連続の打点を記録した。6回先頭で迎えたこの日3度目の打席は、ゴンバーが投じた3球目を中堅スタンドに運ぶ145mの20号本塁打を放った。7回の第4打席は、二死1、2塁の場面で救援左腕ジャレン・ビークスと対戦し、右中間に抜けるような当たりを放つも、ロッキーズ中堅手の超ファインプレーに阻まれた。1点を追う9回一死走者なしの場面では、代わったばかりの救援右腕ビクトル・ボドニクから三塁横を破るレフトへのヒットで出塁すると一死後に暴投で二進し、4番テオスカー・フェルナンデスの逆転スリーランでゆっくりと生還した。 6月18日(火) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場し、5打数3安打、1打点、1盗塁の成績だった。1打席目こそロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にショートゴロに倒れたが、2回二死1塁で迎えた第2打席にライトへの適時打を放つと、4回一死ランナー無しで立った第3打席は中堅への二塁打をマークした。そして、6回一死走者なしの場面で迎えた第4打席は、救援右腕のジェーク・バードから2打席連続となるツーベースヒットを放ち猛打賞を記録。大谷の1試合3安打以上は、5月15日以来29試合ぶりで今季8度目。8回にトップバッターで迎えたこの日5回目の打席では四球を選んで出塁し、次打者の時にメジャー通算102個目となる今季16個目の盗塁を成功させた。なお、9回の第6打席は、無死2塁の場面でセカンドゴロに倒れた。 6月17日(月) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数2安打、2本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は、先発右腕ブラディ・シンガーから四球を選んで出塁。3回一死走者なしの場面で迎えた第2打席、センターバックスクリーン左へたたき込む先制の18号ソロ本塁打。大谷の一発は3試合ぶり。6回に先頭で立った第3打席もシンガーが投じた初球に反応し、2打席連発となる19号ソロホームラン。7回二死1、2塁の第4打席では、救援左腕アンヘル・セルパと対戦し、外角のスライダーに手を出してセンターライナーに倒れた 6月16日(日) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数ノーヒットだった。初回無死1塁で迎えたこの日最初の打席は、ロイヤルズ先発右腕セス・ルーゴと対戦し、セカンドへの併殺打。続く2打席も、セカンドゴロ、ファーストゴロと今季9勝のルーゴの前に凡退する。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕サムエル・ロングから四球を選び出塁した。 6月15日(土) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し、4打数2安打の成績だった。ロイヤルズ先発左腕のコール・ラガンズと対戦した第1打席は、一死ランナー無しの場面でショートゴロ。4回一死走者無しで迎えた第2打席は、ラガンズからセカンドの右を抜くヒットを放ち2試合ぶりの安打を記録した。6回に先頭で立った第3打席は、センターへの安打で8試合ぶりのマルチヒットを記録した。救援左腕ウィル・スミスと対峙した8回の打席では、ショートフライに終わった。 6月14日(金) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。4打数ノーヒットで、5試合ぶりの無安打に終わった。初回の第1打席は、レンジャーズ先発右腕のマイケル・ロレンゼンと対戦し、外角の変化球をひっかけてセカンドゴロ。3回二死一塁で迎えた打席では、レフトライナー、6回の第3打席もセカンドゴロに終わった。2点を追う8回一死1、3塁で立ったこの日4度目の打席では、デビッド・ロバートソン相手にカウント0-2から落ちる球に手を出し2日連続で3球三振に倒れた。 6月13日(木) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場し、ソロ本塁打を含む4打数1安打、1打点の成績だった。初回の第1打席、レンジャーズ先発右腕ジョン・グレイが投じた低めの変化球を右中間スタンドに放り込む2戦連発の17号ホームラン。3回無死1塁で迎えた第2打席は、良い当たりだったがライトの正面に飛ぶ右直。5回の第3打席は、救援左腕ジェーク・ラッツの前に、打った瞬間に顔をしかめるミスショットでセンターフライに終わった。8回一死走者なしで立った第4打席は、デービッド・ロバートソンの切れ味鋭いナックルカーブにバットが空を切り3球三振に倒れた。 6月12日(水) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。5試合のぶりのホームランを含む、2打数1安打、2打点、1盗塁の成績だった。初回の第1打席ではレンジャーズ先発右腕デーン・ダニングから四球を選ぶと、次打者の際に今季15個目の盗塁に成功し、4番ウィル・スミスの本塁打で生還した。3回の第2打席もフォアボールを選び2打席連続の出塁。4回はレンジャーズの2番手右腕ジョナサン・ヘルナンデスの前に空振り三振に倒れた。6回の第4打席は、右横手右腕グラント・アンダーソンから打った瞬間にそれと分かる豪快な16号本塁打を右中間スタンドに突き刺した。7回の第5打席は左足のつま先にあたる死球だった。 6月10日(月) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1得点の成績だった。第3打席までは3つの外野への飛球に凡退。ドジャースが2点を追う8回先頭で迎えたこの日4回目の打席は、ヤンキースの救援右腕ルーク・ウィーバーのインサイドを突く厳しい球に詰まりながらもレフト方向へ運び二塁打。次打者の内野ゴロの間に三進すると、4番ウィル・スミスのライトへのフライで快足を飛ばして生還した。 6月9日(日) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1四球、1打点の成績で3試合ぶりの打点をマークした。ヤンキース先発左腕ネストル・コルテスの前に第1打席は空振り三振。しかし、1-1の同点で迎えた3回一死1、3塁の打席では、カウント2-2から外角高めのボールをレフト前に運ぶ勝ち越しの適時打。先頭で迎えた6回の第3打席は、低めの球に手を出して平凡なサードフライ。8回無死1塁で迎えた第4打席は、ヤンキース3人目の救援右腕トミー・ケンリー相手に詰まったあたりのセカンドゴロだったが、二塁手のエラーで出塁した。9回の第5打席は、デニス・サンタナからストレートの四球を選んでこの日3度目の出塁をすると、次打者の適時二塁打で一気に生還した。 6月8日(土) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場し、5打数無安打の成績だった。ヤンキース先発のコディ・ポティートの前にセカンドゴロ、センターライナーと2打席連続で凡退。5回二死1、2塁の絶好機で迎えた第3打席は、代わったばかりの救援左腕ビクトル・ゴンザレスに対してファーストゴロに終わった。8回先頭で立ったこの日4度目の打席はリリーフ左腕ケーレブ・ファーガソンと対戦してレフトフライ。10回二死1、2塁のチャンスではファーストゴロに終わった。 6月7日(金) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場し6打数1安打だった。初回無死1塁の第1打席は、パイレーツ先発左腕ベイリー・ファルターから右前打を放ち、3試合連続安打を記録。次打者フレディ・フリーマンの3ランで生還した。2回の第2打席は三振、4回の第3打席も三振に倒れると、5回の第4打席もセカンドゴロ。7回の第5打席は、この日3つ目の三振を喫した。大谷の1試合3三振は、今季ワーストに並ぶ。9回一死1、2塁で迎えた第6打席も救援右腕カルメン・モジンスキの前にファーストゴロに終わった。 6月6日(木) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。5試合ぶりの一発となる15号本塁打を放つなど5打数2安打、2打点、1本塁打の活躍だった。第1打席は、デビュー戦で164キロを記録した新人豪速球右腕のポール・スキーンズの前に三振に倒れたが、3回二死1塁で迎えた第2打席にはスキーンズが投じた6球目をセンターバックスクリーンへ放り込んだ。5回一死1塁で立った第3打席もスキーンズからライトへのヒットを放ち、5試合ぶりのマルチ安打を記録した。その後の2打席は、三振、ライトフライと凡退した。 6月5日(水) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打だった。初回からパイレーツの先発右腕ジャレッド・ジョーンズの前に3打席連続で凡退。しかし、8回先頭打者で迎えた第4打席、メジャー最速を誇る救援左腕アロルディス・チャプマンから中前打を放ち、2試合ぶりの安打を記録した。 6月3日(月) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球の成績だった。ロッキーズの先発左腕オースティン・ゴンバーの前に初回から2打席連続で凡退。4回の第3打席では、救援右腕のピーター・ランバートと対戦するも空振り三振に終わった。6回二死一塁で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁すると、暴投で二進するも後続が倒れ残塁となった。8回一死2、3塁の場面で立った第5打席は申告敬遠で出塁した。 6月2日(日) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数1安打、1四球、1盗塁の成績だった。初回一死ランナーなしの場面で迎えた第1打席は、ロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にレフトフライ。3回一死走者なしで立った第2打席は四球を選んで出塁すると、今季14個目でメジャー通算100個目となる二盗に成功。しかし、けん制死となった。5回の先頭打者で迎えた第3打席は三振。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕ジョシュ・ロジャーズから中前打を放ち、2試合ぶりのヒットを放った。 6月1日(土) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球で打率を4厘下げた。ロッキーズ先発右腕ダコタ・ハドソンの前に初回から3打席連続で凡退。3点を追う8回二死3塁で迎えた第4打席は、救援右腕ビクトル・ボドニクから四球を選んで出塁した。 5月30日(木) ニューヨーク・メッツ戦に2番・DHで2試合ぶりに先発出場。14号本塁打を含む5打数2安打、3打点の成績だった。第1打席と第2打席は、メッツ先発左腕デービッド・ピーターソンの前に連続で凡退したが、5回一死1塁で迎えた第3打席はパクストンからセンターへのタイムリーヒットを放ち4試合ぶりの打点をマークした。7回の第4打席は救援左腕ジェーク・ディークマンの前に三振。しかし、8回二死2塁の第5打席はホルヘ・ロペスがカウント0-2から投じた4球目をレフトスタンドへ放り込む10試合46打席ぶりのホームランを放った。 5月29日(水) ニューヨーク・メッツとのダブルヘッダー初戦は2番・DHで先発出場。5打数無安打で打率を7厘下げ、首位打者から陥落した。初回に1死ランナー無しで迎えた第1打席、メッツ先発のタイラー・メギルに対し変化球にタイミング合わず空振り三振。三回一死1塁の場面で迎えた第2打席はファーストゴロ、6回の先頭打者で立った打席でもファーストゴロに凡退した。ドジャースが2点を追う8回一死ランナー1、2塁の好機では、代わったばかりの3番手左腕ジェーク・ディークマンに対してショートゴロに倒れた。10回無死1塁の第5打席では救援右腕ホルヘ・ロペスの前に空振り三振に終わった。 なお、ダブルヘッダー第2戦は出番がなかった。 5月27日(月) シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げるも、打率トップをキープした。1回の第1打席は、無死1塁の場面でオープナーの左腕ブレント・スーターに対し初球を打ってファーストゴロ。先頭打者で迎えた4回は、レッズ2番手ニコラス・マルティネスの前にセカンドゴロに凡退。6回二死ランナーなしの場面で迎えた第3打席は、レッズ3番手のカーソン・スピアーズと対戦して空振り三振に倒れた。9回一死走者なしで迎えた第4打席は、一塁手を襲う痛烈なライナー性のヒットで出塁。次打者の二塁打で一塁から俊足飛ばして生還した。 5月26日(日) シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げた。無死1塁で迎えた初回の第1打席は、レッズ先発ハンター・グリーンの前に三振に倒れると、3回二死走者なしの第2打席もハンターを崩せず2打席連続の三振。しかし、6回一死ランナーなしで立った第3打席では、ライトへ今季2本目の三塁打を放った。8回一死走者なしの第4打席は救援左腕サム・モールの前に、この日3つ目の三振を喫した。 5月25日(土) この日からシンシナティ・レッズとの3連戦が敵地でスタート。レッズ先発のグレアム・アシュクラフトと対戦した初回の第1打席は、無死1塁の場面でサードゴロに凡退。2回に一死2、3塁で迎えた第2打席はショートゴロに倒れるも、この間に三塁走者が生還して2試合ぶりの打点が記録された。4回二死2塁で迎えた第3打席はショートゴロ、6回の第4打席は救援左腕サム・モールに対してショートフライに倒れると、4点を追う8回一死1、2塁の第5打席もショートフライに終わり走者を還すことができなかった。この日は3試合ぶりのノーヒットに終わり、打率を8厘下げた。 5月23日(木) ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打の成績で打率を2厘下げた。初回の第1打席は、オープナーのブランドン・ヒューズに対し、外角へ逃げるスライダーをレフト前に運び、4試合連続ヒットを記録した。3回一死2塁で迎えた第2打席は、2番手ライン・ネルソンに対し、カウント2-2からの6球目を強振するもセカンドゴロ。5回無死1、2塁の好機で立った第3打席は、初球から積極的に打ちにいくもセンターフライ。7回は代わったばかりのジョセフ・マンティプリーに対し、ファーストゴロだった。 […]

コパ・アメリカ2024、オッズで見る注目の3試合(6/21~6/23)

16か国が出場するコパ・アメリカが、日本時間6月21日に開幕する。ここからおよそ1か月にわたりアメリカ大陸最強国を決める熱い戦いがアメリカ国内で繰り広げられる。どの試合も見どころたっぷりの試合ばかりだが、ここでは6月21日~23日の間に行われる試合の中から、BeeBetのオッズを元に、注目の3試合をピックアップする。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 6月21日(金) アルゼンチン(1.28) vs カナダ(11.00) 前回王者アルゼンチンと初出場カナダの一戦。FIFA世界ランキング(2024年4月4日発表時点)1位アルゼンチンと同49位カナダの一戦だけに、オッズは大きく差が開いた。アルゼンチンは36歳の不動のエースFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)を軸に、25歳のアレクシス・マクアリスター、10代のアレハンドロ・ガウナチョとバレンティン・カルボーニと各年代の選手をそろえる。ベテランと若手がうまく融合すれば、今大会も確実に優勝候補だろう。対するカナダは、ジョナサン・デイビッド(リール)に注目する。今季のリーグアンで得点ランキング2位のストライカーは、アルフォンソ・デービス(バイエルン・ミュンヘン)とのコンビでディフェンディングチャンピオンに一泡吹かせたい。 6月22日(土) ペルー(4.10) vs チリ(2.05) FIFA世界ランキングでは、32位のペルーが42位のチリを上回っているが、オッズは逆の予想となっている。チリは連覇した2015年と2016年にいずれも得点王となったFWエドゥアルド・バルガス(アトレチコ・ミネイロ)が健在。34歳のストライカーは貪欲にゴールを狙う。対するペルーは、ベテランFWパオロ・ゲレーロに注目だ。齢40歳にしていまだ代表に選ばれるペルーのレジェンドはスタメンではないかもしれないが、ペルー代表最多となる39ゴールの決定力が大一番でチームの助けになるかもしれない。勝った方がアルゼンチンも同居するグループAから予選を突破する可能性が高くなるだろう。 6月23日(日) メキシコ(1.62) vs ジャマイカ(6.00) 中米の雄メキシコは、FIFA世界ランキング14位で、同55位ジャマイカの上をいく。メキシコの中心選手は、MFサンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト)。23歳のMFは、今季のエールディビジでリーグ3位の23得点をマークし、昨季の15得点から大きく伸ばした。身長182センチの長身を武器に、ゴール前で存在感を発揮できるか。対するジャマイカは、26人のロスターの内、イングランドでプレーする選手が5人で、その全員が主力として活躍している。特に、FWレオン・ベイリー(アストン・ヴィラ)は今季のプレミアリーグで10得点と決定力がある。FWミチェル・アントニオ(ウェストハム)は身長180センチと上背があり、前線の攻撃力にはメキシコも手を焼くかもしれない。 *国名横の()内のオッズは日本時間6月19日7時50分時点 *日時はすべて日本時間で表記 BeeBetの会員登録はこちら

UEFA EURO2024(ユーロ2024)の日程・組み合わせ・結果速報

24か国が出場するUEFA EURO2024(ユーロ2024)が、いよいよ日本時間6月15日にドイツで開幕した。4年に一度行われるビッグイベントは、ヨーロッパはもちろんのこと世界中に熱狂の渦を巻き起こす。決勝までの1か月間は寝不足の日々が続きそうだ。ここでは、ユーロ2024の全試合の日程、組み合わせ、試合結果、順位表をまとめる。 サッカーの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 ドイツ 1 0 0 5 1 4 3 2 スイス 1 0 0 3 1 2 3 3 ハンガリー 0 0 0 1 3 -2 0 4 スコットランド 0 0 1 1 5 -3 0 試合日程・結果 節 日時 […]

メッシ、ロナウド、ペレなどが受賞|コパ・アメリカ歴代得点王

コパ・アメリカ2024では、多くの優れたアタッカーが出場する。彼らは自国を栄光へと導こうと貪欲にゴールを狙うため、多くの得点シーンが生まれるだろう。リオネル・メッシ(アルゼンチン)、ビニシウス・ジュニオール(ブラジル)、ルイス・スアレス(ウルグアイ)、エドゥアルド・バルガス(チリ)など、決定力のある超一流フォワードが数多く出場する。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック メッシは2021年のコパ・アメリカで4ゴールを決め、さらに5アシストを記録。アルゼンチンがタイトルを獲得した際にゴールデンブーツ賞に選ばれた。48回目を迎える今大会は、果たして誰がゴールデンブーツの栄誉を手にするのか。 得点数が並んだ場合はどうなる? 現在のCONMEBOL(南米サッカー連盟)の規程によると、得点数が並んだ場合、最もプレー時間の少ない選手が優先される。それでも決まらない場合は、ノックアウトステージで最も多く得点した選手に授与される。それでも同じ場合は、最終的にCONMEBOLの競技および運営部門による抽選で決められる。 歴代得点王の一覧 年 選手 得点 2021 リオネル・メッシ 4 2019 エヴァートン・ソアレス 3 2016 エドゥアルド・バルガス 6 2015 パオロ・ゲレーロ/エドゥアルド・バルガス 4 2011 パオロ・ゲレーロ 5 2007 ロビーニョ 6 2004 アドリアーノ 7 2001 ビクトル・アリスティサバル 6 1999 リバウド/ロナウド 5 1997 ルイス・エルナンデス 6 1995 ガブリエル・バティストゥータ/ルイス・ガルシア 4 1993 ホセ・ルイス・ドルゲッタ 4 1991 ガブリエル・バティストゥータ 6 1989 ベベト 6 1987 アルノルド・イグアラン 4 1983 […]

コパ・アメリカ2024|結果速報、全試合日程、対戦カード、順位表

南米サッカー連盟主催で、世界最古のナショナルチームによる世界選手権と知られるコパ・アメリカが日本時間6月21日に開幕する。48回目を迎える今大会は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に所属するブラジルやアルゼンチンなど10か国と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するメキシコ、アメリカなど6か国を合わせた計16か国で王座を競う。ここでは、全試合の日程、対戦カード、結果、順位表をまとめる。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 1 ペルー 0 0 0 0 0 0 0 1 チリ 0 0 0 0 0 0 0 1 カナダ 0 0 0 0 0 0 0 試合日程・結果 節 日時 対戦カード […]

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第5戦展望|NBAファイナル2024

NBAファイナル2024は、18日(火)に第5戦を迎える。シリーズ対戦成績を3勝1敗としたボストン・セルティックスは、地元に戻ってきてファイナル制覇を決めるのか。それとも、第4戦でようやくシリーズ初勝利を手にしたダラス・マーベリックスが連勝するのか。 NBAファイナルの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 3連勝で16年ぶりのNBA制覇に王手をかけていたボストン・セルティックスは、第4戦で連勝がストップした。前半だけで大差がつき、最終的に38点差をつけられる大敗だった。ただ、そのおかげで主力メンバーを休ませることができたので、今シリーズ初の黒星も前向きにとらえたい。第5戦では、ジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンのMVP候補2人がコート上で躍動できるか注目したい。 何とかスイープ(4勝0敗)を免れたマーベリックスは、NBAファイナル歴代3位の大差で勝利したことでモメンタムを一気に手繰り寄せたい。第4戦では大黒柱のルカ・ドンチッチがゲームハイの29得点。新人のデレック・ライブリー2世は、7つのオフェンスリバウンドを含む計12リバウンドをマークするなど、インサイドを支配した。また、3点シュート成功率が4戦目にして初めて40%を超えるなど、崖っぷちのチームは攻守で本来の調子を取り戻してきた。さらに第2戦まで計28得点だったカイリー・アービングもここ2戦で20得点以上をマークしており、マーベリックスとしては何とかもう1勝してホームに戻りたいところだ。 BeeBetのオッズは(2024年6月17日13時11分時点)、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.37」倍に対し、マーベリックスの勝利(延長含む)が「3.10」倍となっており、NBA制覇に王手をかけたセルティックス勝利に人気が集まっている。ちなみに、MVPのオッズは、ブラウンが「1.40」倍と断トツで、テイタムが「3.40」倍で続きセルティックス勢に人気が集まっている。一方のマーベリックスは、ドンチッチが「13.00」倍、アービングが「201.00」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら

EURO2024(ユーロ2024)、オッズで見る注目の5試合(6/17~6/23)

24か国が出場するEURO2024(ユーロ2024)が、日本時間6月15日にドイツで開幕した。ここから1か月にわたり欧州最強国を決める熱い戦いがドイツ国内で繰り広げられる。どの試合も見どころたっぷりの試合ばかりだが、ここでは6月17日~23日の間に行われる試合の中から、BeeBetのオッズを元に、注目の5試合をピックアップする。 6月17日(月) セルビア(7.25)vsイングランド(1.45) 過去の対戦成績はイングランドの6勝4敗5分。イングランドは予選グループCでイタリアに2連勝するなど無敗で突破した。注目は、背番号10を背負うジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)。所属クラブでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験した20歳のMFは、ユーロ2024では自国に初優勝をもたらすことができるか。前線では今季のブンデスリーガ得点王に輝いたハリー・ケーン(バイエルン・ミュンヘン)の決定力に期待。セルビアは、今季のセリアAで得点ランキング2位のドゥシャン・ブラホビッチ(ユヴェントス)に注目する。 6月18日(火) ベルギー(1.47)vsスロバキア(7.00) 常に優勝候補と言われるベルギーが、7回目の出場で悲願の初制覇を狙う。攻撃の中心を担うのは、予選8試合で14ゴールを決めたFWロメル・ルカク(ASローマ)だ。破壊力ある攻撃に目が奪われがちだが、予選8試合でわずか4失点を誇った強固な守備力にも注目したい。一方、FIFAランキング48位のスロバキアにとって、同3位のベルギーは明らかに格上だが、グループEではベルギーを除けばそれほど大きな差はない。ここで番狂わせを演じられれば、同組のルーマニア、ウクライナに大きな差をつけられる。 6月20日(木) ドイツ(1.25)vsハンガリー(11.00) ドイツは開幕戦でスコットランド相手に5発大勝と波に乗る。フロリアン・ビルツ(バイヤー・レーバークーゼン)とジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)の21歳コンビと34歳トニ・クロース(レアル・マドリード)の若手とベテランが抜群にかみ合った。ドイツのこの勢いは簡単には止まりそうもなさそうだ。一方のハンガリーは初戦でスイスに敗れた。予選突破を狙うには負けられない一戦だ。 6月22日(土) オランダ(4.10)vsフランス(1.90) グループDの中で屈指の好カードがいきなり第1節に迎える。FIFAランキングでは2位のフランスに対してオランダが7位。順位だけ見ればそれほど離れていないようだが、オッズは思いのほか差がついた。実はこの2か国は予選でも同組で戦い、フランスが4-0、2-1と連勝した。それだけにこのオッズ差も頷けるが、予選と本戦はまったく別もの。オランダもそう何度も同じ相手にやられないよう対策を打ってくるだろう。フランスは、予選のオランダ戦で計4ゴールを奪い、先日にレアル・マドリードへの移籍が決まったFWキリアン・エムバペが要注目だ。 6月23日(日) トルコ(5.60)vsポルトガル(1.58) 2大会ぶり2度目の優勝を目指すポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)の状態次第でチームの勝敗が左右されるだろう。多くの記録を打ち立ててきているサッカー界のレジェンドは、チェコ戦に出場すれば6度目のユーロ出場という史上初の金字塔を打ち立てる。ポルトガルとチェコがユーロで対戦するのは今回が4度目。1996年こそチェコが勝利したが、2008年と2012年はポルトガルが勝利した。その2試合でロナウドはゴールを決めており、今回もゴールネットを揺らすことができるのか。なお、チェコの監督は、現役時代はサンフレッチェ広島でプレーし、現役引退後はヴィッセル神戸で指揮を執ったこともあるイワン・ハシェック。 *国名横の()内のオッズは日本時間6月16日10時53分時点 *日時はすべて日本時間で表記