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ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第5戦展望|NBAファイナル2024

NBAファイナル2024は、18日(火)に第5戦を迎える。シリーズ対戦成績を3勝1敗としたボストン・セルティックスは、地元に戻ってきてファイナル制覇を決めるのか。それとも、第4戦でようやくシリーズ初勝利を手にしたダラス・マーベリックスが連勝するのか。 NBAファイナルの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 3連勝で16年ぶりのNBA制覇に王手をかけていたボストン・セルティックスは、第4戦で連勝がストップした。前半だけで大差がつき、最終的に38点差をつけられる大敗だった。ただ、そのおかげで主力メンバーを休ませることができたので、今シリーズ初の黒星も前向きにとらえたい。第5戦では、ジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンのMVP候補2人がコート上で躍動できるか注目したい。 何とかスイープ(4勝0敗)を免れたマーベリックスは、NBAファイナル歴代3位の大差で勝利したことでモメンタムを一気に手繰り寄せたい。第4戦では大黒柱のルカ・ドンチッチがゲームハイの29得点。新人のデレック・ライブリー2世は、7つのオフェンスリバウンドを含む計12リバウンドをマークするなど、インサイドを支配した。また、3点シュート成功率が4戦目にして初めて40%を超えるなど、崖っぷちのチームは攻守で本来の調子を取り戻してきた。さらに第2戦まで計28得点だったカイリー・アービングもここ2戦で20得点以上をマークしており、マーベリックスとしては何とかもう1勝してホームに戻りたいところだ。 BeeBetのオッズは(2024年6月17日13時11分時点)、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.37」倍に対し、マーベリックスの勝利(延長含む)が「3.10」倍となっており、NBA制覇に王手をかけたセルティックス勝利に人気が集まっている。ちなみに、MVPのオッズは、ブラウンが「1.40」倍と断トツで、テイタムが「3.40」倍で続きセルティックス勢に人気が集まっている。一方のマーベリックスは、ドンチッチが「13.00」倍、アービングが「201.00」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第4戦展望|NBAファイナル2024

NBAファイナル2024は、15日(土)に第4戦を迎える。16年ぶりのNBA制覇に王手をかけたボストン・セルティックスがスイープするのか。それとも、崖っぷちに立たされたホームのダラス・マーベリックスが一矢報いるのか。 バスケットボールの勝敗予想&オッズはこちらでチェック セルティックスは、第3戦も勝利してポストシーズンの連勝を10に伸ばし、NBA最多優勝記録となる18度目のNBAチャンピオンまであと1勝に迫った。第3戦は前半にジェイソン・テイタムが20得点、後半にはジェイレン・ブラウンが24得点と2人のエースが前後半でそれぞれ躍動した。さらにデリック・ホワイト、アル・ホーフォード、ドリュー・ホリデーが要所でシュートをしっかりと決めて、チームの総合力の高さを見せつけた。このスターティングファイブに加えて、第3戦に欠場したクリスタプス・ポルジンギスが復帰すれば、4連勝で戴冠する可能性も十分にあるだろう。 一方のマーベリックスは、背水の陣となった。第3戦は21点差あった得点差を一時は3点差に詰め寄る粘りを見せたが、残り5分を切ったあたりでルカ・ドンチッチが痛恨のファウルアウト。モメンタムをつかみかけたところで大黒柱を失ったチームは、追いつくことができないまま敗れた。13年ぶりのNBA王者に向けて後がなくなったマーベリックスだが、第3戦でカイリー・アービングが覚醒したことは今後に望みをつないだ。第2戦まで計28点と低調だったアービングは、第3戦でチームトップの35得点をマーク。スリーポイントは、6本中4本の高確率で沈めた。アービングが躍動すればセルティクス相手でも同等に戦える地力を見せたので、第4戦はドンチッチとアービングの2人がけん引し、P.J.ワシントン、デレック・ライブリー2世らロールプレイヤーがうまく絡み合えば、今ファイナル初勝利も見えてくるはずだ。 BeeBetのオッズは(2024年6月13日12時20分時点)、マーベリックスの勝利(延長含む)が「1.95」倍に対し、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.83」倍となっており、セルティックス勝利に人気が傾いている。ファイナル勝者の現時点でのオッズは、第3戦前まではセルティックスの「1.10」倍に対し、マーベリックスが「7.00」倍だったが、第3戦終了後にはセルティックス優勝が「1.01」倍になる一方でマーベリックス優勝が「20.00」倍とさらに差が開いている。注目のティップオフは、6月15日(土)午前9時30分。 BeeBetの会員登録はこちら

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第3戦展望|NBAファイナル2024

日本時間6月7日(金)に開幕したNBAファイナル2024は、13日(木)に第3戦を迎える。ホームで2連勝したボストン・セルティックスは敵地でも勝って16年ぶり18度目のNBA制覇に王手をかけるか。それとも、ダラス・マーベリックスがホームに戻ってシリーズの流れを変えるか。 バスケットボールの勝敗予想&オッズはこちらでチェック セルティックスは初戦でクリスタプス・ポルジンギスが活躍したように、第2戦ではドリュー・ホリデーがチーム最多の26得点、デリック・ホワイトもスリーポイント4本を含む18得点とロールプレイヤーが爆発した。NBAファイナルのような短期決戦では、日替わりヒーローが出現するチームがモメンタムをつかむ。セルティックスはジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンのエース2人もまずまずの数字を残すなど、チームとしてうまく絡み合っている。第2戦のスリーポイント成功率が第1戦に比べて落ちている点をも忘れさせるほどチーム全体が機能している。 対するマーベリックスは、地元ファンの応援を背に何とかシリーズの流れを変えるきっかけをつかみたい。大黒柱のルカ・ドンチッチは、第2戦でトリプルダブルを決めるなど、2戦して平均30.5得点と申し分ないパフォーマンスを見せている。何度も言うが、マーベリックスが勝つためには、カイリー・アービング含めたドンチッチ以外の選手の奮起が不可欠だ。アービングは2試合で平均14得点と、1試合で平均25得点以上を期待できるシューターには物足りない数字だ。特にスリーポイントは、2試合で計10本打って成功なしと壊滅的だ。アービングが覚醒すれば、P.J.ワシントン、デリック・ジョーンズらにもスペースができてくるはずなので、1勝を手にしたいマーベリックスは、是が非でもアービングが通常に戻ることを期待する。 BeeBetのオッズは(2024年6月11日12時52分時点)、マーベリックスの勝利(延長含む)が「1.78」倍に対し、セルティックスの勝利(延長含む)が「2.00」倍となっており、このシリーズで初めてマーベリックスがフェイバリットになった。なお、ファイナル勝者の現時点でのオッズは、セルティックスの「1.10」倍に対し、マーベリックスが「7.00」倍と大きく差がついている。注目のティップオフは、6月13日(木)午前9時30分。 BeeBetの会員登録はこちら

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第2戦展望|NBAファイナル2024

日本時間6月7日(金)に開幕したNBAファイナル2024は、10日(月)に第2戦を迎える。先勝したボストン・セルティックスは、ホームで連勝を狙う。一方のマーベリックスは、敵地で勝敗を五分に戻して地元に戻りたい。 バスケットボールの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 16年ぶり18度目のNBA制覇を目指すセルティックスは、初戦を快勝しシリーズを好発進した。ファイナルから復帰したばかりのクリスタプス・ポルジンギスが前半だけで18得点をマークすれば、ジェイレン・ブラウンが攻守に躍動。エースのジェイソン・テイタムも16得点、11リバウンドのダブルダブルの活躍と、総合力の高さを見せた。その中でもディフェンスの強さが際立った。マーベリックスの大黒柱ルカ・ドンチッチに得点を取られるのは織り込み済みで、焦点はドンチッチと他の選手を分断することだった。その予想通り、ドンチッチと双璧をなすスコアラーのカイリー・アービングをわずか12得点に抑えることが勝因となった。セルティックスとしては第2戦以降もこの戦略を機能させたい。 一方、18点差で敗れたマーベリックスは、ドンチッチが30得点、10リバウンドと孤軍奮闘するも、アービングがフィールドゴール成功率31.6%と絶不調。特にスリーポイントは5本打って全てリングに嫌われた。アービングのシュート成功率が上がってくればセルティックスのディフェンスも的を絞りにくくなり、その時にはP.J.ワシントンらもスペースがうまれリズムが出てくる。第2戦ではアービングのパフォーマンスが勝負のカギを握るだろう。 BeeBetのオッズは(2024年6月9日12時6分時点)、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.37」倍に対し、マーベリックスの勝利(延長含む)が「3.05」倍となっており、第1戦よりその差が開いた。ハンディキャップは4.5、5.5、6.5、7.5、8.5の5パターンが設定され、7.5でようやくマーベリックス勝利のオッズが「1.80」倍でセルティックス勝利の「1.98」倍を上回る。初戦を18点差で落としたマーベリックスは巻き返しなるか。それとも、セルティックスが連勝を決めるのか。注目のティップオフは、6月10日(月)午前9時。 BeeBetの会員登録はこちら

ボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックス第1戦展望|NBAファイナル2024

NBAファイナル2024が日本時間6月7日(金)に開幕する。今シーズンのNBA王者を決めるカードは、ボストン・セルティック対ダラス・マーベリックス。4戦先勝のファイナルは、どちらも初戦を勝って弾みをつけたいところだろう。 バスケットボールの勝敗予想&オッズはこちらでチェック イースタンカンファレンス王者のセルティックスは、レギュラーシーズンを64勝18敗で2位に14ゲーム差をつける圧倒的な強さで第1シードを獲得。ポストシーズンに入ってもその勢いは持続され、1回戦のマイアミ・ヒート、準決勝のクリーブランド・キャバリアーズをそれぞれ4勝1敗で一蹴すると、決勝ではインディアナ・ペイサーズを4連勝で下して2年ぶり23度目のファイナル進出を決めた。 チームの中心はジェイソン・テイタムだ。身長203センチでフォワードとガードを兼ねるテイタムは、ポストシーズンで得点、リバウンド、アシストの主要3部門でチームトップの数字を残している。セルティックスには、他にもジェイレン・ブラウン、デリック・ホワイトなどどこからでも得点できる選手をそろえ、故障で離脱していたクリスタプス・ポルジンギスがファイナルで復帰する可能性のニュースが流れており、盤石の態勢でファイナルに挑めそうだ。 対するマーベリックスは、強豪集うウエスタンを第5シードでプレーオフに進出。1回戦では宿敵ともいえるロサンゼルス・クリッパーズを4勝2敗で下すと、準決勝では第1シードのオクラホマシティ・サンダーを4勝2敗で破り、決勝では、第3シードのミネソタ・ティンバー・ウルブズを4勝1敗で撃破した。プレーオフではすべて上位シード相手に勝ってきており、ファイナルでも今季のNBA最高勝率をマークした“格上”セルティックス相手に下克上を狙う。 チームの大黒柱はルカ・ドンチッチ。身長201センチ、体重104.3キロのサイズながら、シュートレンジが広く、守る相手としてはとても厄介なオールラウンダーだ。マーベリックスにはドンチッチ以外のピースが必要だったが、カイリー・アービングがその役割を担う。パスもできてシュートも打てるアービングが移籍してきたおかげでドンチッチにもスペースができ、他チームにとってマーベリックスはとても守りにくい相手になったはずだ。セルティックスで2シーズン過ごしたアービングが、古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目したい。 ファイナルを通じての焦点は、セルティックスが、いかにドンチッチを止めるか。ドンチッチ対策がはまれば、意外と早い決着になるかもしれない。ただ、マーベリックスもその対策は打っているはずなので、ドンチッチをおとりにして、アービングやP.J.ワシントン、デリック・ジョーンズJrあたりが得点を量産したい。 BeeBetのオッズは(2024年6月5日20時28分時点)、セルティックスの勝利(延長含む)が「1.40」倍に対し、マーベリックスの勝利(延長含む)が「2.95」倍となっており、第1戦はセルティックスが優位だ。初戦はセルティックスのホームで行われる。今季のセルティックスは、レギュラーシーズンのホームの戦績が37勝4敗と圧倒的な強さを誇る。対する、マーベリックスは、ホームとロードでいずれも25勝16敗とロードを苦にしていない。注目のファイナル初戦は、どちらのデータが勝るのか。注目のティップオフは、6月7日(金)午前9時30分。 BeeBetの会員登録はこちら

二コラ・ヨキッチが3度目のMVP|NBA2023/24シーズン各賞受賞者まとめ

NBAはプレーオフの熱い戦いが繰り広げられている中、各賞の受賞者が決まった。 2023/24シーズンの今季は、まず最優秀躍進選手賞(モスト・インプルーブド・プレイヤー/Most Improved Player/MIP)が発表され、その後にシックスマン賞(6thマン/Sixth Man of the Year)、最優秀クラッチ選手賞(Clutch Player of the Year)、そして最優秀コーチ賞(コーチ・オブ・ザ・イヤー/Coach of the Year/COY)の受賞者が続く。最後に称えられる3つの賞の受賞者は、最優秀新人賞(ルーキー・オブ・ジ・イヤー)、最優秀守備選手賞(ディフェンシブプレイヤー・オブ・ジ・イヤー)、最優秀選手賞(モスト・バリュアブル・プレイヤー/Most Valuable Player/MVP)だ。 バスケットボールの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ここでは各賞の受賞者をまとめる。 2023/2024 NBAアウォーズ (受賞者は太字) 最優秀選手賞 ファイナリスト 二コラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ) ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス) シェイ・ギルジャス-アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー) ヨキッチがここ4シーズンで3度目のMVPに選ばれた。29歳のヨキッチは、ナゲッツをリーグ2位タイの成績に導き、1試合平均26.4得点、12.4リバウンド、9.0アシスト、1.4スティールを記録し、世界最高の選手としての地位を確立した。 Denver Nuggets center Nikola Jokić is the recipient of the Michael Jordan Trophy as the 2023-24 Kia NBA Most Valuable Player. pic.twitter.com/CeKSGycIB4 — NBA Communications (@NBAPR) May 8, […]