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【6/20見どころ】大谷、2試合連続ホームランでリーグ単独トップなるか|MLB2024コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日、敵地でコロラド・ロッキーズと対戦する。ドジャースの大谷翔平は2戦連発となるホームランが飛び出すか注目が集まる。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、18日から故障のムーキー・ベッツに代わって1番で起用されると、いきなり3安打をマーク。すると、19日のロッキーズ戦でも145mの特大20号ホームランを放つなど、3試合連続でマルチ安打と好調をキープしている。ロッキーズのホーム、クアーズ・フィールドは標高が高くボールがよく飛ぶため打者天国と言われる。また、6月は通算48発と、月別で最も打っておりさらなる上積みが期待できそうだ。本塁打数はナショナル・リーグ首位に並ぶ大谷が、量産体制に入るか注目だ。 ロッキーズ先発予定のライアン・フェルトナーは、今季ここまで14試合の登板で1勝6敗、防御率5.71をマーク。メジャー通算では46試合の登板で7勝20敗、防御率5.94の成績を残している。フォーシームとスライダーが投球の65%を占めるメジャー4年目の27歳は、チェンジアップ、シンカー、カーブの沈む系のボールも織り交ぜてくる。フェルトナーと初対戦となる大谷は、どんな球種にも満遍なく対応しているので、苦にする相手ではないかもしれない。 BeeBetのオッズは、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.52」倍に対し、ロッキーズの勝利(延長含む)が「2.65」倍とカード2連勝中のドジャースに人気が傾いている。なおBeeBetでは、大谷がホームランを打つか打たないかの特別イベントが展開され、打つが「2.60」倍に対し、打たないが「1.30」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら (オッズは2024年6月19日16時24分時点)

大谷翔平の最新成績&ランキングまとめ

今季からロサンゼルス・ドジャースに加入してメジャー6年目を迎えた大谷翔平。右ひじ手術の影響で打者に専念する今季だが、昨季に続く本塁打王はもちろんのこと打率、打点などのタイトル奪取が期待される。ここでは、大谷の今季成績や活躍をまとめる。(※表記は日本時間。随時更新) 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷翔平の2024シーズン打撃成績(2024年6月19日時点) 打率:.316(4位) 打点:49(5位タイ) 本塁打:20(1位タイ) 盗塁:16(6位タイ) *()内はリーグ順位 6月19日(水) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場。5打数2安打、1本塁打、2打点と3試合連続の複数安打を記録した。第1打席は先発左腕オースティン・ゴンバーの前にセカンドゴロ。3回一死3塁で迎えた第2打席はファーストゴロに倒れるも、その間に三塁走者が生還して3試合連続の打点を記録した。6回先頭で迎えたこの日3度目の打席は、ゴンバーが投じた3球目を中堅スタンドに運ぶ145mの20号本塁打を放った。7回の第4打席は、二死1、2塁の場面で救援左腕ジャレン・ビークスと対戦し、右中間に抜けるような当たりを放つも、ロッキーズ中堅手の超ファインプレーに阻まれた。1点を追う9回一死走者なしの場面では、代わったばかりの救援右腕ビクトル・ボドニクから三塁横を破るレフトへのヒットで出塁すると一死後に暴投で二進し、4番テオスカー・フェルナンデスの逆転スリーランでゆっくりと生還した。 6月18日(火) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場し、5打数3安打、1打点、1盗塁の成績だった。1打席目こそロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にショートゴロに倒れたが、2回二死1塁で迎えた第2打席にライトへの適時打を放つと、4回一死ランナー無しで立った第3打席は中堅への二塁打をマークした。そして、6回一死走者なしの場面で迎えた第4打席は、救援右腕のジェーク・バードから2打席連続となるツーベースヒットを放ち猛打賞を記録。大谷の1試合3安打以上は、5月15日以来29試合ぶりで今季8度目。8回にトップバッターで迎えたこの日5回目の打席では四球を選んで出塁し、次打者の時にメジャー通算102個目となる今季16個目の盗塁を成功させた。なお、9回の第6打席は、無死2塁の場面でセカンドゴロに倒れた。 6月17日(月) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数2安打、2本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は、先発右腕ブラディ・シンガーから四球を選んで出塁。3回一死走者なしの場面で迎えた第2打席、センターバックスクリーン左へたたき込む先制の18号ソロ本塁打。大谷の一発は3試合ぶり。6回に先頭で立った第3打席もシンガーが投じた初球に反応し、2打席連発となる19号ソロホームラン。7回二死1、2塁の第4打席では、救援左腕アンヘル・セルパと対戦し、外角のスライダーに手を出してセンターライナーに倒れた 6月16日(日) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し3打数ノーヒットだった。初回無死1塁で迎えたこの日最初の打席は、ロイヤルズ先発右腕セス・ルーゴと対戦し、セカンドへの併殺打。続く2打席も、セカンドゴロ、ファーストゴロと今季9勝のルーゴの前に凡退する。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕サムエル・ロングから四球を選び出塁した。 6月15日(土) ホームのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に2番・DHで先発出場し、4打数2安打の成績だった。ロイヤルズ先発左腕のコール・ラガンズと対戦した第1打席は、一死ランナー無しの場面でショートゴロ。4回一死走者無しで迎えた第2打席は、ラガンズからセカンドの右を抜くヒットを放ち2試合ぶりの安打を記録した。6回に先頭で立った第3打席は、センターへの安打で8試合ぶりのマルチヒットを記録した。救援左腕ウィル・スミスと対峙した8回の打席では、ショートフライに終わった。 6月14日(金) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。4打数ノーヒットで、5試合ぶりの無安打に終わった。初回の第1打席は、レンジャーズ先発右腕のマイケル・ロレンゼンと対戦し、外角の変化球をひっかけてセカンドゴロ。3回二死一塁で迎えた打席では、レフトライナー、6回の第3打席もセカンドゴロに終わった。2点を追う8回一死1、3塁で立ったこの日4度目の打席では、デビッド・ロバートソン相手にカウント0-2から落ちる球に手を出し2日連続で3球三振に倒れた。 6月13日(木) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場し、ソロ本塁打を含む4打数1安打、1打点の成績だった。初回の第1打席、レンジャーズ先発右腕ジョン・グレイが投じた低めの変化球を右中間スタンドに放り込む2戦連発の17号ホームラン。3回無死1塁で迎えた第2打席は、良い当たりだったがライトの正面に飛ぶ右直。5回の第3打席は、救援左腕ジェーク・ラッツの前に、打った瞬間に顔をしかめるミスショットでセンターフライに終わった。8回一死走者なしで立った第4打席は、デービッド・ロバートソンの切れ味鋭いナックルカーブにバットが空を切り3球三振に倒れた。 6月12日(水) ホームのテキサス・レンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。5試合のぶりのホームランを含む、2打数1安打、2打点、1盗塁の成績だった。初回の第1打席ではレンジャーズ先発右腕デーン・ダニングから四球を選ぶと、次打者の際に今季15個目の盗塁に成功し、4番ウィル・スミスの本塁打で生還した。3回の第2打席もフォアボールを選び2打席連続の出塁。4回はレンジャーズの2番手右腕ジョナサン・ヘルナンデスの前に空振り三振に倒れた。6回の第4打席は、右横手右腕グラント・アンダーソンから打った瞬間にそれと分かる豪快な16号本塁打を右中間スタンドに突き刺した。7回の第5打席は左足のつま先にあたる死球だった。 6月10日(月) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1得点の成績だった。第3打席までは3つの外野への飛球に凡退。ドジャースが2点を追う8回先頭で迎えたこの日4回目の打席は、ヤンキースの救援右腕ルーク・ウィーバーのインサイドを突く厳しい球に詰まりながらもレフト方向へ運び二塁打。次打者の内野ゴロの間に三進すると、4番ウィル・スミスのライトへのフライで快足を飛ばして生還した。 6月9日(日) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打、1四球、1打点の成績で3試合ぶりの打点をマークした。ヤンキース先発左腕ネストル・コルテスの前に第1打席は空振り三振。しかし、1-1の同点で迎えた3回一死1、3塁の打席では、カウント2-2から外角高めのボールをレフト前に運ぶ勝ち越しの適時打。先頭で迎えた6回の第3打席は、低めの球に手を出して平凡なサードフライ。8回無死1塁で迎えた第4打席は、ヤンキース3人目の救援右腕トミー・ケンリー相手に詰まったあたりのセカンドゴロだったが、二塁手のエラーで出塁した。9回の第5打席は、デニス・サンタナからストレートの四球を選んでこの日3度目の出塁をすると、次打者の適時二塁打で一気に生還した。 6月8日(土) 敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に2番・DHで先発出場し、5打数無安打の成績だった。ヤンキース先発のコディ・ポティートの前にセカンドゴロ、センターライナーと2打席連続で凡退。5回二死1、2塁の絶好機で迎えた第3打席は、代わったばかりの救援左腕ビクトル・ゴンザレスに対してファーストゴロに終わった。8回先頭で立ったこの日4度目の打席はリリーフ左腕ケーレブ・ファーガソンと対戦してレフトフライ。10回二死1、2塁のチャンスではファーストゴロに終わった。 6月7日(金) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場し6打数1安打だった。初回無死1塁の第1打席は、パイレーツ先発左腕ベイリー・ファルターから右前打を放ち、3試合連続安打を記録。次打者フレディ・フリーマンの3ランで生還した。2回の第2打席は三振、4回の第3打席も三振に倒れると、5回の第4打席もセカンドゴロ。7回の第5打席は、この日3つ目の三振を喫した。大谷の1試合3三振は、今季ワーストに並ぶ。9回一死1、2塁で迎えた第6打席も救援右腕カルメン・モジンスキの前にファーストゴロに終わった。 6月6日(木) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。5試合ぶりの一発となる15号本塁打を放つなど5打数2安打、2打点、1本塁打の活躍だった。第1打席は、デビュー戦で164キロを記録した新人豪速球右腕のポール・スキーンズの前に三振に倒れたが、3回二死1塁で迎えた第2打席にはスキーンズが投じた6球目をセンターバックスクリーンへ放り込んだ。5回一死1塁で立った第3打席もスキーンズからライトへのヒットを放ち、5試合ぶりのマルチ安打を記録した。その後の2打席は、三振、ライトフライと凡退した。 6月5日(水) 敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打だった。初回からパイレーツの先発右腕ジャレッド・ジョーンズの前に3打席連続で凡退。しかし、8回先頭打者で迎えた第4打席、メジャー最速を誇る救援左腕アロルディス・チャプマンから中前打を放ち、2試合ぶりの安打を記録した。 6月3日(月) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球の成績だった。ロッキーズの先発左腕オースティン・ゴンバーの前に初回から2打席連続で凡退。4回の第3打席では、救援右腕のピーター・ランバートと対戦するも空振り三振に終わった。6回二死一塁で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁すると、暴投で二進するも後続が倒れ残塁となった。8回一死2、3塁の場面で立った第5打席は申告敬遠で出塁した。 6月2日(日) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数1安打、1四球、1盗塁の成績だった。初回一死ランナーなしの場面で迎えた第1打席は、ロッキーズ先発右腕キャル・クワントリルの前にレフトフライ。3回一死走者なしで立った第2打席は四球を選んで出塁すると、今季14個目でメジャー通算100個目となる二盗に成功。しかし、けん制死となった。5回の先頭打者で迎えた第3打席は三振。7回の第4打席は、代わったばかりの救援左腕ジョシュ・ロジャーズから中前打を放ち、2試合ぶりのヒットを放った。 6月1日(土) コロラド・ロッキーズ戦に2番・DHで先発出場。3打数無安打、1四球で打率を4厘下げた。ロッキーズ先発右腕ダコタ・ハドソンの前に初回から3打席連続で凡退。3点を追う8回二死3塁で迎えた第4打席は、救援右腕ビクトル・ボドニクから四球を選んで出塁した。 5月30日(木) ニューヨーク・メッツ戦に2番・DHで2試合ぶりに先発出場。14号本塁打を含む5打数2安打、3打点の成績だった。第1打席と第2打席は、メッツ先発左腕デービッド・ピーターソンの前に連続で凡退したが、5回一死1塁で迎えた第3打席はパクストンからセンターへのタイムリーヒットを放ち4試合ぶりの打点をマークした。7回の第4打席は救援左腕ジェーク・ディークマンの前に三振。しかし、8回二死2塁の第5打席はホルヘ・ロペスがカウント0-2から投じた4球目をレフトスタンドへ放り込む10試合46打席ぶりのホームランを放った。 5月29日(水) ニューヨーク・メッツとのダブルヘッダー初戦は2番・DHで先発出場。5打数無安打で打率を7厘下げ、首位打者から陥落した。初回に1死ランナー無しで迎えた第1打席、メッツ先発のタイラー・メギルに対し変化球にタイミング合わず空振り三振。三回一死1塁の場面で迎えた第2打席はファーストゴロ、6回の先頭打者で立った打席でもファーストゴロに凡退した。ドジャースが2点を追う8回一死ランナー1、2塁の好機では、代わったばかりの3番手左腕ジェーク・ディークマンに対してショートゴロに倒れた。10回無死1塁の第5打席では救援右腕ホルヘ・ロペスの前に空振り三振に終わった。 なお、ダブルヘッダー第2戦は出番がなかった。 5月27日(月) シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げるも、打率トップをキープした。1回の第1打席は、無死1塁の場面でオープナーの左腕ブレント・スーターに対し初球を打ってファーストゴロ。先頭打者で迎えた4回は、レッズ2番手ニコラス・マルティネスの前にセカンドゴロに凡退。6回二死ランナーなしの場面で迎えた第3打席は、レッズ3番手のカーソン・スピアーズと対戦して空振り三振に倒れた。9回一死走者なしで迎えた第4打席は、一塁手を襲う痛烈なライナー性のヒットで出塁。次打者の二塁打で一塁から俊足飛ばして生還した。 5月26日(日) シンシナティ・レッズ戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打で打率を2厘下げた。無死1塁で迎えた初回の第1打席は、レッズ先発ハンター・グリーンの前に三振に倒れると、3回二死走者なしの第2打席もハンターを崩せず2打席連続の三振。しかし、6回一死ランナーなしで立った第3打席では、ライトへ今季2本目の三塁打を放った。8回一死走者なしの第4打席は救援左腕サム・モールの前に、この日3つ目の三振を喫した。 5月25日(土) この日からシンシナティ・レッズとの3連戦が敵地でスタート。レッズ先発のグレアム・アシュクラフトと対戦した初回の第1打席は、無死1塁の場面でサードゴロに凡退。2回に一死2、3塁で迎えた第2打席はショートゴロに倒れるも、この間に三塁走者が生還して2試合ぶりの打点が記録された。4回二死2塁で迎えた第3打席はショートゴロ、6回の第4打席は救援左腕サム・モールに対してショートフライに倒れると、4点を追う8回一死1、2塁の第5打席もショートフライに終わり走者を還すことができなかった。この日は3試合ぶりのノーヒットに終わり、打率を8厘下げた。 5月23日(木) ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2番・DHで先発出場。4打数1安打の成績で打率を2厘下げた。初回の第1打席は、オープナーのブランドン・ヒューズに対し、外角へ逃げるスライダーをレフト前に運び、4試合連続ヒットを記録した。3回一死2塁で迎えた第2打席は、2番手ライン・ネルソンに対し、カウント2-2からの6球目を強振するもセカンドゴロ。5回無死1、2塁の好機で立った第3打席は、初球から積極的に打ちにいくもセンターフライ。7回は代わったばかりのジョセフ・マンティプリーに対し、ファーストゴロだった。 […]

【6/16見どころ】大谷、ハーラートップの右腕相手に3試合ぶりのホームラン出るか 山本は7勝目目指す|MLB2024 ロサンゼルス・ドジャース対カンザスシティ・ロイヤルズ

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間16日、地元でカンザスシティ・ロイヤルズとインターリーグを行う。先発予定はドジャースが山本由伸、ロイヤルズがセス・ルーゴだ。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、ここまで打率.309、15本塁打、41打点、14盗塁をマーク。15日のロイヤルズ戦では4打数2安打で8試合ぶりのマルチヒットを記録した。ロイヤルズ先発のルーゴは、アメリカン・リーグトップの9勝を挙げている右腕。大谷とは過去の対戦で3打数ノーヒットに抑えている。34歳のベテラン右腕は、球速はそれほど速くないが、シンカー、カーブ、スライダーなど多彩な変化球で打者を幻惑する。ここまで15本塁打の大谷は、ほとんどが真ん中より上のボールをスタンドへ運んでおり、低めの変化球には注意が必要だ。 山本は当初中5日で14日のテキサス・レンジャーズ戦に先発予定だったが、同僚のタイラー・グラスノーに十分な休養を与えるため、16日のロイヤルズ戦にスライド先発することになった。基本的に中5日でローテーションを回っていた右腕にこの影響が吉と出るか凶と出るか。 山本にとってロイヤルズは初めての対戦相手。その中で、打率.325でアメリカン・リーグトップのボビー・ウィットJrに注意したい。今季11本塁打を放ちデビューした2022年から3年連続で2けた本塁打をマークしている右打ちの24歳は、2019年のドラフト1巡全体2位でロイヤルズから指名を受けた逸材。また、1985年のドラフト1巡全体3位でレンジャーズに入団した父も、通算142勝を挙げた元メジャーリーガーだ。 BeeBetのオッズは、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.50」倍に対し、ロイヤルズの勝利が「2.70」倍となっている。 BeeBetの会員登録はこちら

【6/12見どころ】大谷、昨季王者相手から5試合ぶりの一発放つか|MLB2024 ロサンゼルス・ドジャース対テキサス・レンジャーズ

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間12日、地元でテキサス・レンジャーズと戦う。先発予定はドジャースがジェームズ・パクストン、レンジャーズがデーン・ダニングだ。ドジャースの大谷は、昨シーズンのMLB王者相手に5試合ぶりの一発が飛び出すか。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、ここまで打率.310、15本塁打、41打点、14盗塁をマーク。この4部門ですべてリーグ10傑に入る活躍を見せており、直近では2試合連続で安打を記録している。ファンとしては、6月6日以来のホームランを見たいところだ。 BeeBetでは、大谷がホームランを打つか打たないかの特別イベントが展開され、打つが「2.80」倍に対し、打たないが「1.25」倍となっている。 (オッズは2024年6月11日16時7分時点) レンジャーズ先発予定のダニングは、今季4勝4敗、防御率4.09の成績。2016年のMLBドラフトでワシントン・ナショナルズから1巡29位指名された右腕は、シンカーを武器に三振の山を築き、50回2/3で57奪三振と高い奪三振率を誇る。左打者の大谷としては、外角低めに落ちるボールに注意したい。 BeeBetの会員登録はこちら

【6/8見どころ】大谷、“ルースが建てた家”で一発飛び出すか 山本は7勝目を目指す|MLB2024 ニューヨーク・ヤンキース対ロサンゼルス・ドジャース

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間8日、敵地でニューヨーク・ヤンキースとインターリーグを行う。先発予定はドジャースが山本由伸、ヤンキースがコディ・ポティートだ。ドジャースの大谷は、“ベーブ・ルースが建てた家”と呼ばれるヤンキー・スタジアムで一発を放つか。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、6日のピッツバーグ・パイレーツ戦で164キロを誇る豪速球右腕ポール・スキーンズから15号2ランを放つも、翌7日の同カードでは今季ワーストに並ぶ1試合3三振を喫しまだ本調子とは言えない状態だ。そんなコンディションの中で通算打率.130と苦にしているヤンキー・スタジアムに乗り込む。とはいえ、ヤンキー・スタジアムで放った6安打のうち4本が本塁打と驚異的な数字を残している。右中間が狭く、左打者に有利と言われるボールパークで浮上のきっかけをつかみたい。 先発予定の山本はヤンキースとは初対戦となる。アメリカン・リーグ東地区に所属するヤンキースは、ここまで8連勝中で地区首位を快走している。打線では、2022年にロジャー・マリスが保持していたア・リーグの年間最多本塁打記録を更新する62本塁打を放ったアーロン・ジャッジをはじめ、2019年にワシントン・ナショナルズのワールドシリーズ優勝に貢献し今季からヤンキースでプレーするフアン・ソト、ここ数年は低迷気味だが一発があるジアンカルロ・スタントンなど強打者がずらりと並び、山本にとっては気の抜けない打者ばかりだ。中でも特に注意したいのが、ジャッジだろう。身長201センチ、体重128キロのスラッガーは、ア・リーグトップの21本塁打に加え、同2位の54打点、同7位の打率.293と三冠王も狙えるほどの成績を残している。今季7勝目を目指す山本は、とにかくジャッジの前にランナーをためないことが勝利への近道だ。 BeeBetのオッズ(2024年6月7日12時48分時点)では、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.83」倍に対し、ヤンキースのそれが「2.00」倍で拮抗しているものの、山本が先発するドジャースの勝利に人気が傾いている。ただ、得点ハンディキャップが1.5(延長含む)の場合、ヤンキースの勝利が「1.62」倍に対し、ドジャースの勝利が「2.30」倍となっており、2点以上のハンディキャップならヤンキース勝利が人気となる。 BeeBetの会員登録はこちら

【6/6見どころ】大谷、164キロ投げる豪速球ルーキーと初対決へ|MLB2024 ピッツバーグ・パイレーツ対ロサンゼルス・ドジャース

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間6日、敵地に乗り込みピッツバーグ・パイレーツと対戦する。先発予定はドジャースがジェームズ・パクストン、パイレーツがポール・スキーンズだ。ドジャースの大谷は、MLBの金の卵から一発を放てるか。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷は、6月の打率.200とやや調子が下降気味。ただし、昨季は月間別で見ると、打率.394、15本塁打で月間MVPを受賞するなど最も当たっていた月なので、これからの爆発に期待したい。 パイレーツ先発のスキーンズは、2023年のMLBドラフトで全体1位指名された超有望株。早速5月にデビューを果たすと、最速164キロの豪速球をマークした。デビュー2戦目では6回無安打無失点の投球でメジャー初勝利を挙げた右腕は、ここまで4試合に登板して2勝0敗、防御率2.45と噂にたがわないパフォーマンスを見せている。身長198センチ、体重106キロの恵まれたサイズのスキーンズと大谷の対決は見ものだ。 BeeBetの予想(2024年6月5日12時18分時点)では、ドジャースの勝利(延長含む)が「2.00」倍に対し、パイレーツのそれが「1.85」倍でスキーンズが先発するパイレーツの勝利に人気が集まっている。トータル得点のオーバー/アンダーのオッズは、7.5点以上はオーバーが「1.73」倍に対し、アンダーが「2.05」倍。その一方で、8.5点以上は、オーバーが「2.00」倍に対し、アンダーが「1.78」。両軍合わせて8点あたりが予想されている。 BeeBetの会員登録はこちら

今永昇太、山本由伸の受賞もある⁉ 歴代サイ・ヤング賞受賞者まとめ

メジャーリーグ(MLB)のその年も最も優れた投手に贈られるサイ・ヤング賞。その昔、MLBで歴代最多の通算511勝を挙げた大投手、サイ・ヤングに敬意を表してその名が名付けられた。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック ロジャー・クレメンスやランディ・ジョンソンなどMLBのレジェンドが受賞 過去には“ロケットマン”の愛称で知られた豪速球右腕ロジャー・クレメンスが最多の7度受賞し、身長208センチの“ビッグユニット”ランディ・ジョンソンも5回選出された。日本勢も2020年に当時シカゴ・カブスのダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)と当時ミネソタ・ツインズの前田健太(デトロイト・タイガース)がそれぞれ投票で2位に入り、あと一歩のところまで迫った。また、2022年にも当時ロサンゼルス・エンゼルスだった大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が投票で4位、2023年も千賀晃大が7位に食い込むなど、日本人投手にも着実に手が届く賞になりつつある。ここでは、歴代サイ・ヤング賞受賞者を一覧でまとめる。 今永昇太、山本由伸も候補の一人 なお、BeeBetはすでにサイ・ヤング賞のオッズ(2024年6月4日19時24分時点)が出ており、ナショナル・リーグでは、3年連続2けた勝利をマークしているザック・ウィーラー(フィラデルフィア・フィリーズ)が「2.85」倍で一番人気。そして、MLB1年目ながらデビュー戦から快投を続ける今永昇太(シカゴ・カブス)と大谷の同僚のタイラー・グラスノー(ドジャース)が「7.00」倍と続き、山本由伸(ドジャース)も9番人気タイの「21.00」倍で堂々と名を連ねている。なお、ダルビッシュが「96.00」倍、今季未登板の千賀も「66.00」倍で候補の一人として選ばれている。 一方、アメリカン・リーグに目を向けてみると、一番人気は、前田のチームメイトでMLB5年目の左腕タリク・スカバル(タイガース)が「2.45」倍。日本人投手では、菊池雄星(トロント・ブルージェイズ)が「91.00」倍、前田が「176.00」倍と高いオッズをつけている。 サイ・ヤング賞とは サイ・ヤング賞は毎年、それぞれのリーグで最優秀投手に贈られる賞。1956年に設立されてから1966年までは、メジャーリーグ全体で最優秀投手に贈られていた。1967年以降は、アメリカン・リーグとナショナル・リーグそれぞれから1人ずつ選ばれるようになった。なお、1956年から1958年までは、投手がサイ・ヤング賞を2回受賞することは認められていなかった。サイ・ヤング賞は、シーズン終了後、ポストシーズンが始まる前に全米野球記者協会(BBWAA)の投票によって決定される。 歴代サイ・ヤング賞受賞者一覧 年 リーグ 氏名 チーム 勝 負 セーブ 防御率 投球回数 奪三振 2023 AL ゲリット・コール ヤンキース 15 4 0 2.63 209 222 2023 NL ブレイク・スネル パドレス 14 9 0 2.25 180 234 2022 AL ジャスティン・バーランダー アストロズ 18 4 0 1.75 175 185 2022 NL サンディ・アルカンタラ マーリンズ 14 […]

【6/2見どころ】大谷の一発に期待、山本は6勝目なるか|MLB2024 ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ

ロサンゼルス・ドジャースは日本時間2日、ホームでコロラド・ロッキーズと対戦する。ドジャースの大谷翔平は、2試合連発の期待がかかる。先発予定はドジャースが山本由伸、ロッキーズがキャル・クワントリルだ。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 30日のニューヨーク・メッツ戦で46打席ぶりの一発となる14号本塁打を放ち、復調気配の大谷。ロッキーズとは今季初対戦となるが、ロサンゼルス・エンゼルス時代には打率.333、4本塁打、12打点と苦にしていない。なお、1日の3連戦初戦は3打数無安打、1四球だった。 ロッキーズ先発予定のクワントリルは、2016年のドラフトでサンディエゴ・パドレスから1巡8位指名を受けた右腕。シンカーやスプリットフィンガーといった沈む球を武器にクリーブランド・インディアンス時代には15勝5敗の好成績を残した。大谷は、クワントリル相手に打率.286(7打数2安打)、1打点の成績を残している。 山本は、6勝目をかけて今季12度目の先発マウンドに上がる。前回登板のシンシナティ・レッズ戦では5回を投げて8三振を奪うも、4失点で3月21日以来となるおよそ2カ月ぶりの黒星を喫した。今季初対戦となるロッキーズは、ドジャースと同地区のナショナル・リーグ西地区で最下位。その中でも注意したいのが、ライアン・マクマーン。ロッキーズ一筋メジャー8年目の左打者は、シーズン20本塁打以上を4度マークしているスラッガーだ。ストレート系の球に強く、山本としては不用意な直球でストライクを取りにいくのは警戒したい。 BeeBetの予想(2024年6月1日7時25分時点)では、ドジャースの勝利(延長含む)が「1.30」倍に対し、ジャイアンツのそれが「3.65」倍でドジャース勝利に人気が集まっている。トータル得点のオーバー/アンダーのオッズは、7.5点以上はオーバーが「1.75」倍に対し、アンダーが「2.00」倍。両チームの先発投手は、防御率3点台半ばなので、このオッズも妥当かもしれない。 BeeBetの会員登録はこちら

【5/30見どころ】今季は昼間が得意のダルビッシュ、日米通算201勝目かけて先発へ|MLB2024 サンディエゴ・パドレス対マイアミ・マーリンズ

サンディエゴ・パドレスは日本時間30日、ホームでマイアミ・マーリンズと対戦する。パドレスは、先日に日米通算200勝を達成したダルビッシュ有が先発マウンドに上がる予定だ。 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 5月20日のアトランタ・ブレーブス戦に先発登板したダルビッシュは、7回2失点の好投で今季4勝目をマーク。野茂英雄、黒田博樹に続く日米通算200勝を達成した。25日のニューヨーク・ヤンキース戦では負け投手となり5月に初黒星を喫したが、5月は4試合の先発登板で3勝1敗、防御率2.55と安定感抜群の投球を見せている。今回のマーリンズ戦は現地29日13時10分プレーボールのデーゲーム。今季のダルビッシュは昼間の試合が防御率2.12で防御率3.47のナイトゲームより数字の上では得意にしている。ナショナル・リーグ東地区で最下位に沈んでいるマーリンズ相手に、日米通算201勝目を目指す。 BeeBetのオッズ(2024年5月29日11時38分時点)は、パドレスの勝利(延長含む)が「1.58」倍に対して、マーリンズのそれが「2.45」倍とパドレスが優勢。得点差の勝敗を見ても、パドレスの3点差以上の勝利が「2.75」倍で1点差勝利の「4.70」倍を上回っており、パドレスが得点差をつけての勝利が人気となっている。 BeeBetの会員登録はこちら