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サッカー

南米サッカー連盟主催で、世界最古のナショナルチームによる世界選手権と知られるコパ・アメリカが日本時間6月21日に開幕する。48回目を迎える今大会は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に所属するブラジルやアルゼンチンなど10か国と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するメキシコ、アメリカなど6か国を合わせた計16か国で王座を競う。ここでは、全試合の日程、対戦カード、結果、順位表をまとめる。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 アルゼンチン 3 0 0 5 0 5 9 2 カナダ 1 1 1 1 2 -1 4 3 チリ 0 2 1 0 1 -1 2 4 ペルー 0

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UEFA EURO2024(ユーロ2024)の日程・組み合わせ・結果速報

24か国が出場するUEFA EURO2024(ユーロ2024)が、いよいよ日本時間6月15日にドイツで開幕した。4年に一度行われるビッグイベントは、ヨーロッパはもちろんのこと世界中に熱狂の渦を巻き起こす。決勝までの1か月間は寝不足の日々が続きそうだ。ここでは、ユーロ2024の全試合の日程、組み合わせ、試合結果、順位表をまとめる。 サッカーの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 *順位表内のチーム名太字はグループリーグ突破 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 ドイツ 2 1 0 8 2 6

【随時更新】EURO2024(ユーロ2024)世界中のファンによる最新オッズからみる全試合の勝敗予想

日本時間6月15日にドイツで開幕したUEFA EURO2024(ユーロ2024)。24か国が争う4年に一度のビッグイベントは、ヨーロッパはもちろんのこと世界中に熱狂の渦を巻き起こす。ここでは、ユーロ2024のノックアウトステージ全試合における最新オッズをお届けする。 ユーロ2024の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 7月15日(月) Final (オッズは2024年7月14日18時14分時点) スペイン vs イングランド 午前4:00キックオフ BeeBetのオッズ スペイン勝利(延長除く) 2.40 ドロー(延長除く) 2.85 イングランド勝利(延長除く) 3.40 両チームの得点(延長除く) あり or なし あり:2.15 なし:1.72 試合の総得点 2.5得点

アルゼンチン対コロンビア見どころ・予想|コパ・アメリカ2024 決勝

コパ・アメリカ2024は、日本時間15日に第48代チャンピオンが決定する。注目の決勝は、アルゼンチンとコロンビアが激突する。アルゼンチンは勝てば、単独で史上最多となる16度目の優勝、コロンビアが勝てば23年ぶり2度目の戴冠となる。 コパ・アメリカ2024の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 前回王者のアルゼンチンは、今大会で最も守備が堅固であり、準々決勝でエクアドルに対して今大会唯一の失点を喫した。そしてPK戦では、GKエミリアノ・マルティネスは素晴らしいパフォーマンスを見せ、勝利の原動力となった。アルゼンチンの成功の中心にいつもいた36歳のFWアンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)が今大会を最後に代表引退の意向であり、このニュースがアルゼンチン代表のモチベーションの一つになっているだろう。2021年のコパ・アメリカ決勝のブラジル戦では、ディ・マリアの決勝ゴールで制しただけに、今回もアルゼンチンのレジェンドの左足に注目が集まる。 一方、コロンビアは、2001年に母国で達成した偉業をアメリカで繰り返し、再び歴史を作ろうと考えている。ここまでの成績は、チーム史上最長の無敗記録(28試合)を樹立したネストル・ロレンソ監督の功績が大きい。そのうちの5試合(4勝1分)がこのコパ・アメリカで行われており、コロンビアはこの記録を6試合目に伸ばし、決勝の舞台であるハードロック・スタジアムでの優勝を目指している。この試合はまた、MFハメス・ロドリゲス(サンパウロ)にとっても重要であり、彼はすでにアルゼンチンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が保持していた記録を塗り替え、1大会での最多アシスト記録保持者となっている。フォームの始まり 両チームの対戦成績は、アルゼンチンが7勝3敗5分けと大きく勝ち越している。ただ、直近5試合では1勝1敗3分けの五分だ。 決勝で最も注目したいのが、背番号「10」対決。アルゼンチンのFWメッシとコロンビアのMFロドリゲスだ。両者は、今大会で最もシュートに関与したランキングの2位と3位に位置している。2位のメッシは、12本のシュートを放ち、13本のシュートへのパスを提供。一方のロドリゲスも、7本のシュートと17本のシュートへの決定的なパスを供給している。常にどん欲にゴールを狙う2人のエースの出来が、チームの命運を握っていると言っても過言ではないだろう。 BeeBetの予想(2024年7月14日10時38分時点)では、アルゼンチンの勝利(延長除く)が「2.10」倍に対し、コロンビアの勝利(延長除く)が「4.00」倍と、アルゼンチンに人気が寄っている。注目のキックオフは7月15日午前9時。 BeeBetの会員登録はこちら

スペイン対イングランドの見どころ・予想|EURO2024(ユーロ2024)決勝

EURO2024(ユーロ2024)はいよいよ王者が決定する。世界が注目する決勝は、日本時間15日にスペインとイングランドが激突する。スペインが勝てば単独で史上最多となる4度目の優勝、イングランドが勝てば初優勝となる。 ユーロ2024の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 2012年以来の決勝に勝ち上がったスペインと、2大会連続でファイナルへ駒を進めたイングランドの一戦。両チームともに準決勝では逆転勝利を収めて決勝進出を決めた。スペインは、フランス相手に16歳のFWラミン・ヤマル(バルセロナ)が大会最年少ゴール(16歳362日)で試合を振り出しに戻し、26歳のFWダニ・オルモ(ライプチヒ)の得点で逆転勝利を飾った。 対するイングランドは、オランダに先制を許すも、エースFWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)のPKで追いつき、試合の最終盤には途中出場のFWオリー・ワトキンス(アストンヴィラ)が値千金の決勝ゴールを決めた。この勝利は、イングランドにとってノックアウトステージで3戦連続の逆転勝ちだった。 スペインがユーロ決勝に進出したのは今回で5度目。これはドイツの6度に次ぐ数字だ。決勝での成績は3勝1敗で、敗れたのは1984年のフランス戦。 一方のイングランドはユーロを制覇する11か国目になることを目指している。連続して決勝に進出したのは、西ドイツ(1972年、1976年、1980年)、ソ連(1960年、1964年)、スペイン(2008年、2012年)に次いで4か国目。過去に2大会連続で決勝に敗れたチームは存在しない。史上初のノックアウトステージ3戦連続逆転勝ちで勢いに乗るイングランドは、その流れを最後まで持続できるか注目だ。 両チームの対戦成績は、イングランドが13勝10敗4引き分けと勝ち越している。しかしイングランドは最初の13試合で9勝3敗1分けと圧倒していたが、そこからの14試合ではイングランドの4勝に対してスペインが7勝と上回っている。 スペイン攻撃陣の注目は、準決勝のフランス戦で今大会初ゴールを決めたFWヤマルだ。決勝戦前日に17度目の誕生日を迎える若きストライカーは、バースデー弾を決めて自らの誕生日を祝えるか。また、スペイン代表選手としてはユーロで3試合連続ゴールを決めた初の選手となったFWオルモは目下3得点でイングランドのFWケインらと首位に並んでいるが、決勝でもゴールを決めれば単独得点王の可能性がぐっと近づく。 対するイングランドで特に注目したいのが、MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、FWブカヨ・サカ(アーセナル)、FWケインの3人。彼らはノックアウトステージで類稀な決定力でイングランドを窮地から救ってきた。スリーライオンズが悲願成就するためにもこの3人の活躍は欠かせない。また、準決勝でFWワトキンスを投入する采配がズバリ的中したギャレス・サウスゲート監督が振るタクトにも注目したい。 BeeBetのオッズ(2024年7月14日9時18分時点)は、スペインの勝利(延長除く)が「2.40」倍に対して、イングランドの勝利(延長除く)が「3.40」倍となっている。注目のキックオフは7月15日(月)午前4時。 BeeBetの会員登録はこちら

カナダ対ウルグアイ見どころ・予想|コパ・アメリカ2024 3位決定戦

コパ・アメリカ2024は、日本時間14日に3位決定戦のカナダ対ウルグアイの一戦が行われる。 コパ・アメリカ2024の勝敗予想&オッズはこちらでチェック コパ・アメリカ初出場のカナダは、招待チームとしては2001年に3位となったホンジュラスと並ぶ最高の成績でフィニッシュする可能性がある。カナダはペルー、チリ、アルゼンチンという厳しいA組を突破してノックアウトステージに進出。準々決勝でベネズエラをPK戦で下して準決勝に駒を進めたが、アルゼンチンの堅守を崩すことができずに敗れた。しかし、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)を代表するチームは自国を誇らしい思いにさせ、今回は3位メダルの獲得のチャンスを手にしている。 対するウルグアイは、マルセロ・ビエルサ監督のもと、とても印象的な大会を送っている。ウルグアイはグループステージでパナマ、ボリビア、アメリカに対して全勝し、その後準々決勝でブラジルをPK戦で撃破。準決勝でのコロンビアに対する激戦の敗戦は、ファイナルへの進出を逃したが、この大会を勝利で締めくくることを目指している。 ウルグアイは、CONCACAFのチームに対し7勝4敗4分けと相性が良いが、ここ最近のエリミネーションマッチでは、2001年準決勝のメキシコ戦、同年3位決定戦のホンジュラス戦、2007年3位決定戦のメキシコ戦で未勝利だ。コパ・アメリカがCONCACAF所属の国で開催されるのは今回が2回目で、いずれもCONCACAF所属の国が3位決定戦に進出していることになる。2016年は開催国のアメリカがコロンビアに敗れたが、果たして今回のカナダの結果はいかに。 なお、ウルグアイは今大会の1試合平均シュート数が出場16チームの中で最多の14.6本。その一方で、カナダは最少の9.8本だ。しかし、ノックアウトステージのシュート精度は、ウルグアイが32.9%、カナダが32.7%と似た数字を記録している。 BeeBetの予想(2024年7月13日9時17分時点)では、ウルグアイの勝利(延長除く)が「1.53」倍に対し、カナダの勝利(延長除く)が「6.00」倍と、ウルグアイに人気が傾いている。注目のキックオフは7月14日午前9時。 BeeBetの会員登録はこちら

【7/12見どころ】読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ

読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの3連戦が12日から東京ドームでスタートする。セ・リーグ首位攻防戦第1ラウンドの先発予定は巨人が戸郷翔征、横浜がジャクソンとなっている。 プロ野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 5連勝中と波に乗るセ・リーグ首位の巨人は、エースを立てて連勝を伸ばせるか。菅野智之と並びチームトップの7勝をマークしている戸郷は、今季の横浜戦では2度の先発で0勝1敗ながら防御率1.93。ともにクオリティスタート(6回を投げ自責点3以内)と大崩れしていない。前回登板だった4月26日の横浜戦では、7回1失点で勝ち投手の権利を得てマウンドを降りたが、リリーフ陣が打たれて白星をフイにした。セ・リーグトップのチーム打率.251を誇る強力横浜打線を封じて、首位を堅守したいところだ。 一方の横浜も3連勝中で、巨人とはゲーム差なしの2位と好調だ。打線では3番のオースティンがここ3戦で2発とバットから快音を響かせ、オースティンの前後を打つ2番の度会隆輝、4番牧秀悟、5番宮崎敏郎、6番佐野恵太、7番山本祐大と切れ目がない。どこからでも点が取れる打線は、他球団にとって脅威だろう。先発マウンドを任されるジャクソンは、ここ4試合で26回2/3を投げ1失点と抜群の安定感を誇る。巨人の先発は戸郷なので接戦となることが予想されるため、リリーフ陣の出来が勝負のカギを握るだろう。 BeeBetのオッズ(2024年7月12日13時39分時点)は、巨人の勝利(延長含む)が「1.65」倍に対し、横浜の勝利(延長含む)が「2.10」倍となっている。なお、今季のここまでの対戦成績は、巨人が6勝4敗で勝ち越している。 BeeBetの会員登録はこちら