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コパ・アメリカ2024|結果速報、全試合日程、対戦カード、順位表

南米サッカー連盟主催で、世界最古のナショナルチームによる世界選手権と知られるコパ・アメリカが日本時間6月21日に開幕する。48回目を迎える今大会は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に所属するブラジルやアルゼンチンなど10か国と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するメキシコ、アメリカなど6か国を合わせた計16か国で王座を競う。ここでは、全試合の日程、対戦カード、結果、順位表をまとめる。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック ※日時はすべて日本時間。 【グループステージ】 〈グループA〉 順位表 順位 チーム 勝 分 負 得 失 差 勝点 1 アルゼンチン 3 0 0 5 0 5 9 2 カナダ 1 1 1 1 2 -1 4 3 チリ 0 2 1 0 1 -1 2 4 ペルー 0 1 2 0 3 -3 1 試合日程・結果 節 日時 対戦カード […]

メッシ、ロナウド、ペレなどが受賞|コパ・アメリカ歴代得点王

コパ・アメリカ2024では、多くの優れたアタッカーが出場する。彼らは自国を栄光へと導こうと貪欲にゴールを狙うため、多くの得点シーンが生まれるだろう。リオネル・メッシ(アルゼンチン)、ビニシウス・ジュニオール(ブラジル)、ルイス・スアレス(ウルグアイ)、エドゥアルド・バルガス(チリ)など、決定力のある超一流フォワードが数多く出場する。 コパ・アメリカの勝敗予想&オッズはこちらでチェック メッシは2021年のコパ・アメリカで4ゴールを決め、さらに5アシストを記録。アルゼンチンがタイトルを獲得した際にゴールデンブーツ賞に選ばれた。48回目を迎える今大会は、果たして誰がゴールデンブーツの栄誉を手にするのか。 得点数が並んだ場合はどうなる? 現在のCONMEBOL(南米サッカー連盟)の規程によると、得点数が並んだ場合、最もプレー時間の少ない選手が優先される。それでも決まらない場合は、ノックアウトステージで最も多く得点した選手に授与される。それでも同じ場合は、最終的にCONMEBOLの競技および運営部門による抽選で決められる。 歴代得点王の一覧 年 選手 得点 2024 ラウタロ・マルティネス 5 2021 リオネル・メッシ 4 2019 エヴァートン・ソアレス 3 2016 エドゥアルド・バルガス 6 2015 パオロ・ゲレーロ/エドゥアルド・バルガス 4 2011 パオロ・ゲレーロ 5 2007 ロビーニョ 6 2004 アドリアーノ 7 2001 ビクトル・アリスティサバル 6 1999 リバウド/ロナウド 5 1997 ルイス・エルナンデス 6 1995 ガブリエル・バティストゥータ/ルイス・ガルシア 4 1993 ホセ・ルイス・ドルゲッタ 4 1991 ガブリエル・バティストゥータ 6 1989 ベベト 6 1987 […]

大谷翔平の最新成績&ランキングまとめ

今季からロサンゼルス・ドジャースに加入してメジャー6年目を迎えた大谷翔平。右ひじ手術の影響で打者に専念する今季だが、昨季に続く本塁打王はもちろんのこと打率、打点などのタイトル奪取が期待される。ここでは、大谷の今季成績や活躍をまとめる。(※表記は日本時間。随時更新) 野球の勝敗予想&オッズはこちらでチェック 大谷翔平の2024シーズン打撃成績(2024年7月15日時点) 打率:.316(2位) 打点:69(3位) 本塁打:29(1位) 盗塁:23(3位タイ) *()内はリーグ順位 7月15日(月) 敵地のデトロイト・タイガース戦に1番・DHで先発出場し4打数2安打の成績だった。オープナーのボー・ブリスケと対戦した初回の第1打席はセンターライナー。2番手の左腕タイラー・ホルトンと対戦した3回の第2打席は、右直に倒れた。そして、5回二死ランナーなしで迎えたこの日3度目の打席。中継ぎに転向した前田健太に対し、ショート強襲の内野安打をマーク。しかし、次打者の時に二盗を試みるも捕手に刺されて今季3度目の失敗。8回二死走者なしで立った第4打席は、救援左腕アンドルー・チェフィンから右前打を放ち、2戦連続のマルチ安打を記録した。 7月14日(日) 敵地のデトロイト・タイガース戦に1番・DHで先発出場し4打数2安打、1本塁打、2打点の成績だった。先発右腕ケイデル・モンテロと対戦した初回にいきなり今季4本目の三塁打で出塁すると、3番フレディ・フリーマンのファーストゴロの間に先制のホームを踏んだ。3回無死1塁の場面では空振り三振。2-2の同点で迎えた5回の打席では、モンテロが投じた2球目をライトスタンドへ運ぶ6試合ぶりの今季29号でメジャー通算200号本塁打の大台に到達した。6回無死1、3塁ではセカンドゴロの間に三塁走者が生還し、この日2打点目を記録した。先頭で迎えた8回の第5打席では、代わったばかりの救援左腕アンドルー・チェフィンから四球を選んで出塁し、次打者の時に二盗を成功。テオスカー・ヘルナンデスの安打で三進し、3番フリーマンの犠飛でチーム9点目のホームを踏んだ。9-9の同点で突入したタイブレークの10回一死2塁の場面では、申告敬遠で勝負を避けられた。 7月13日(土) 敵地のデトロイト・タイガース戦に1番・DHで先発出場し5打数1安打、1打点の成績だった。先発左腕タリク・スカバルの前に初回からサードゴロ、センターフライ、レフトフライと良いところなし。8回一死走者なしで迎えた第4打席は、救援右腕ボー・ブリースケと対戦し、フルカウントから外角のチェンジアップにタイミング合わずに空振り三振に倒れた。同点で迎えた9回二死1、3塁で迎えた第5打席は、左腕タイラー・ホルトンから勝ち越しの適時二塁打を放った。 7月12日(金) 敵地のフィラデルフィア・フィリーズ戦に1番・DHで先発出場して4打数ノーヒットで5試合ぶりに無安打に終わった。今季すでに10勝をマークしている先発右腕アーロン・ノラと対戦し、初回の第1打席はライトフライに凡退。2回一死満塁の絶好機ではカウント1-2からのナックルカーブにバットが空を切った。5回の第3打席も三振。7回二死1塁の場面で迎えた第4打席は2番手の左腕マット・ストラームと対戦し、バットが折られてセカンドゴロに打ち取られた。 7月11日(木) 敵地のフィラデルフィア・フィリーズ戦に1番・DHで先発出場して、4打数2安打、1打点、1盗塁の成績だった。初回の第1打席は、先発左腕クリストフェル・サンチェスと対戦し初球をたたいて右前打で出塁。二死後に4試合連続の盗塁を成功させた。3回二死走者なしで迎えた第2打席はショートゴロに凡退。1点を追う5回一死1、3塁の好機で立った第3打席は、試合を振り出しに戻すセンターへの適時打を放ち3試合ぶりの打点を記録した。2点を追う7回一死1、3塁で迎えた第4打席は、代わったばかりの救援左腕マット・ストラームの前に三振に倒れた。 BeeBetの会員登録はこちら 7月10日(水) 敵地のフィラデルフィア・フィリーズ戦に1番・DHで先発出場し2打数1安打、1盗塁の成績だった。今季のオールスターに選出され2021年から3年連続2けた勝利を続けている先発右腕ザック・ウィーラーと対戦した初回の第1打席は空振り三振に倒れたが、3回一死走者なしで迎えた第2打席はレフトへのヒットで3試合連続安打を記録。一死後には今季21個目の盗塁を成功させた。5回の第3打席はストレートの四球で出塁。8点差と大差がついた7回の打席では、代打を送られてベンチに退いた。 7月8日(月) ホームのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に1番・DHで先発出場し4打数1安打、2盗塁の成績だった。2015年のサイ・ヤング賞左腕ダラス・カイケルと対戦し、初回の第1打席はセカンドゴロ。3回一死走者なしで迎えた第2打席は、中前打を放ち、一死後に二盗成功すると、さらに4番打者の時には三盗も決めた。大谷のマルチ盗塁は5月22日以来今季2度目で、シーズン20盗塁は2年連続3度目。4回二死1、2塁で迎えた3度目の打席はセカンドゴロに凡退した。2番手の右腕ジェーコブ・ジュニスと対戦した6回一死走者なしで迎えた第4打席は、見逃し三振。9回に先頭で迎えたこの日5度目の打席では、守護神トレバー・メギルと対戦し、カウント0-2から落ちる球にバットが止まらず三振に終わった。 7月7日(日) ホームのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に1番・DHで先発出場し、2打数2安打、1本塁打、1打点の成績だった。初回の第1打席は、先発フレディ・ペラルタから四球を選ぶと、2回二死ランナー無しの場面で立った第2打席は死球で出塁し、次打者の時に今季18個目の盗塁となる二盗を成功させた。4回一死1、2塁で迎えた第3打席も四球だった。6回二死走者なしで迎えた第4打席は、今季4本目となる三塁打を記録。チームが1点を勝ち越した8回一死走者なしで立ったこの日5度目の打席では、防御率1点台の救援左腕ブライアン・ハドソンから右中間スタンドへ運ぶ今季28号本塁打を放った。大谷のホームランは、7月3日アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦以来4試合ぶり。 7月6日(土) ホームのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に1番・DHで先発出場し、5打数ノーヒットに終わり2試合連続でバットから快音が聞かれなかった。初回から先発右腕アーロン・シベルの前に3打席連続三振。7回一死走者なしで迎えたこの日4度目の打席では救援左腕ブライアン・ハドソンの前にレフトライナーに凡退した。同点の8回一死1、2塁で迎えた第5打席はファーストゴロに倒れるも、ランナーを進塁させる最低限の仕事を果たした。 7月5日(金) ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に1番・DHで先発出場し、3打数無安打、1盗塁の成績だった。3試合ぶりにノーヒットに終わった大谷は、打率トップから陥落した。初回の第1打席は、先発右腕ザック・ゲーレンから四球を選び出塁。次打者のヒットで二進し、二死後に今季17個目の盗塁となる三盗を成功させた。先頭で迎えた3回の打席は、空振り三振に倒れた。チームが1点差に迫り、なおも二死2塁のチャンスで迎えた4回の第3打席は、真ん中やや高めのストレートに手が出ず三振に倒れた。7回の第4打席は、22歳の右腕ジャスティン・マルティネスと対戦し、フルカウントからのスプリットにバットが空を切り、この日3つ目の三振を喫した。 7月4日(木) ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に1番・DHで先発出場し、4打数1安打の成績だった。初回の第1打席は、メジャー初先発の右腕クリスチャン・メーナから中前打を放ち、2試合連続ヒットを記録した。2回の第2打席は空振り三振、4回二死1塁の場面では2番手右腕ブライス・ジャービスの前にライトライナーに倒れた。7回の第4打席は、左腕ジョセフ・マンティプリ―と対戦しセンターフライに凡退した。 7月3日(水) ホームのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に1番・DHで先発出場し、5打数3安打、1本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は、オープナーの左腕ジョセフ・マンティプリーからレフト方向へ流し打ち、左翼手に取られたと思い大谷も走塁の速度を緩めていたが、左翼手が取れないのに気付くと大谷は二塁へ進んだ。結果はツーベース。二死後、4番テオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。先頭で迎えた3回の第2打席は、2番手の右腕ライン・ネルソンと対戦し、カウント2-2からの内角高めのボールにバットが空を切った。5回一死走者なしで迎えた第3打席は、内角のボールに詰まりながらもセンター前へ運び、5試合ぶりのマルチ安打をマークした。1点を追う7回には、22歳の右腕ジャスティン・マルティネスから一時は勝ち越しとなる今季27号ツーランを放った。推定飛距離132メートル弾は、2試合ぶりの一発。9回一死走者なしで迎えた第5打席は、5番手の右腕ポール・シーウォルドの前に空振り三振に倒れた。 7月1日(月) 敵地のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に1番・DHで先発出場し5打数ノーヒットの成績だった。大谷の無安打は5試合ぶり。先発の右腕スペンサー・ビブンズと対戦し、初回からファーストゴロ、三振、三振と良いところなし。先頭で迎えた8回の第4打席は3番手右腕ランデン・ロウプに対しライトフライ、9回二死2塁で迎えたこの日5回目の打席はタイラー・ロジャーズの前に三振に倒れこの試合最後の打者となった。 6月30日(日) 敵地のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に1番・DHで先発出場し4打数1安打、1本塁打、1打点の成績だった。初回の第1打席は、オープナーの左腕エリック・ミラーの前に空振り三振に倒れたが、同点の3回一死ランナー無しで迎えた第2打席では、2番手のスペンサー・ハワードから中堅へ勝ち越しの今季26号本塁打を放った。1点を追う4回二死1、3塁で迎えた第3打席は四球で出塁し、続くウィル・スミスの同点適時打を呼び込んだ。6回の第4打席はレフトフライに倒れた。9回の第5打席は、代わったばかりの救援右腕カミロ・ドバルと対戦し、カウント0-2から変化球にタイミングが合わずバットが空を切った。タイブレークとなった11回無死2塁の第6打席は申告敬遠で出塁した。 6月29日(土) 敵地のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に1番・DHで先発出場し3打数1安打の成績だった。先発右腕ローガン・ウェブと対戦し、初回から見逃し三振、ショートゴロと2打席連続で凡退。ドジャースが1点を先制し、なおも一死3塁の場面では申告敬遠で出塁し、続くウィル・スミスの適時打につなげた。先頭で迎えた8回の第4打席は、代わったばかりの2番手TY・ロジャーズから一塁への安打を放ち、3試合連続ヒットを記録した。 6月27日(木) 敵地のシカゴ・ホワイトソックス戦に1番・DHで先発出場し2打数1安打、1本塁打、1打点の成績だった。第1打席は、先発右腕エリック・フェディに対し今季25号となる2試合連続先頭打者アーチで球団新記録となる10試合連続打点をマーク。3回の第2打席は四球、5回の第3打席は初球を打ち上げ三邪飛に終わった。7回二死1塁で迎えた第4打席は、2番手右腕マイク・ソロカに対し、フルカウントからの内角ストレートを見送りこの日2度目の四球を選んだ。 6月26日(水) 敵地のシカゴ・ホワイトソックス戦に1番・DHで先発出場し、4打数2安打、1本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は、ホワイトソックス先発右腕クリス・フレクセンがカウント2-2から投じた外角の変化球を右中間スタンドへ運ぶ今季24号本塁打を放ち、9試合連続の打点を記録した。先頭で迎えた3回の第2打席は、フルカウントから際どい球を見極め四球で出塁。同点の4回二死1、3塁で迎えた第3打席は、内角低めに落ちる球をライト前へはじき返す適時打でこの日2打点目をマークした。6回二死1塁の第4打席は、代わったばかりの救援左腕タナー・バンクスの前に空振り三振。9回の第5打席も、4番手右腕ジョン・ブレビアと対戦しカウント1-2から153キロの速球にバットが空を切った。 6月25日(火) 敵地のシカゴ・ホワイトソックス戦に1番・DHで先発出場し、3打数無安打、1打点の成績だった。先発左腕ギャレット・クロシェの前に、初回から空振り三振、ショートゴロ、見逃し三振と3打席連続で凡退。ドジャースが2点を奪った7回二死2塁の場面では、3番手の左腕タナー・バンクスから四球を選んで出塁した。9回一死3塁の場面で迎えたこの日5度目の打席では、センターへの犠牲フライを打って8試合連続の打点を記録した。 6月23日(日) ホームのロサンゼルス・エンゼルス戦に1番・DHで先発出場し4打数1安打、1本塁打、2打点の成績だった。初回の第1打席は先発右腕ザック・プリ―サックの前にライトフライに倒れた。しかし、3回無死1塁で迎えた第2打席は、3試合連続ホームランとなる23号2点本塁打を右中間に叩き込んだ。4回の第3打席は、代わったばかりのカーソン・フルマーから四球を選んで出塁。6回に先頭で立ったこの日4度目の打席は、代わったばかりの救援右腕ハンス・クラウスと対戦するもセカンドゴロに凡退した。8回の第5打席は、初球を打ってセカンドゴロに終わった。 6月22日(土) ホームのロサンゼルス・エンゼルス戦に1番・DHで先発出場し2打数2安打、1本塁打、2打点の成績。打率がナショナル・リーグ首位に浮上し、本塁打との二冠王。先発左腕パブリック・サンドバルと対戦した初回の打席は、フルカウントからの際どい球を見逃して四球。3回一死に2塁の打席でも、フルカウントから内角高めの球を見逃し2打席連続のフォアボール。5回の第3打席は、マット・ムーアから推定飛距離138.6mの22号2点本塁打を放った。8回のこの日4度目の打席は、ピッチャーへのヒットで2試合ぶりの複数安打を記録。一死後に二盗を試みるも今季2度目の失敗に終わった。 6月21日(金) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場し3打数1安打、1本塁打、1打点の成績だった。初回に先発左腕タイ・ブラックから中堅スタンドへ叩き込む今季21号本塁打。推定飛距離130m弾は、ナショナル・リーグ単独トップに立つ一発。2回二死1、3塁で迎えた第2打席は四球で出塁。4回の第3打席は空振り三振に倒れた。6回無死1塁の第4打席は、救援右腕アンソニー・モリーナと対戦してセンターフライ、8回二死1塁で迎えたこの日5回目の打席は、申告敬遠で歩かされた。 6月20日(木) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場し5打数2安打、3打点の成績だった。初回はロッキーズ先発のライアン・フェルトナーと対戦し初球を打ち損じて三邪飛。3点を追う2回二死満塁の場面では、3球目を右中間にはじき返す走者一掃の適時二塁打。大谷の二塁打は今季21本目。続く、フレディー・フリーマンの右前打で勝ち越しのホームを踏んだ。フェルトナーと3度目の対戦となった4回の打席では、二死走者なしの場面でフォーシームを打ってサードゴロに倒れた。6回の第4打席は、救援右腕のニコラウス・ミアーズから痛烈な当たりのライト前ヒットを放ち、4試合連続のマルチ安打を記録した。同点の8回二死1、2塁と一打勝ち越しの場面で迎えたこの日5度目の打席は、救援右腕ジェーク・バードと対戦し、低めの際どいコースに手が出ず見逃し三振に倒れた。 6月19日(水) 敵地のコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHで先発出場。5打数2安打、1本塁打、2打点と3試合連続の複数安打を記録した。第1打席は先発左腕オースティン・ゴンバーの前にセカンドゴロ。3回一死3塁で迎えた第2打席はファーストゴロに倒れるも、その間に三塁走者が生還して3試合連続の打点を記録した。6回先頭で迎えたこの日3度目の打席は、ゴンバーが投じた3球目を中堅スタンドに運ぶ145mの20号本塁打を放った。7回の第4打席は、二死1、2塁の場面で救援左腕ジャレン・ビークスと対戦し、右中間に抜けるような当たりを放つも、ロッキーズ中堅手の超ファインプレーに阻まれた。1点を追う9回一死走者なしの場面では、代わったばかりの救援右腕ビクトル・ボドニクから三塁横を破るレフトへのヒットで出塁すると一死後に暴投で二進し、4番テオスカー・フェルナンデスの逆転スリーランでゆっくりと生還した。 […]

UEFA EURO2024(ユーロ2024)歴代優勝国&準優勝国、国別通算優勝回数まとめ

24か国が出場するUEFA Euro2024(ユーロ2024)が、6月14日にドイツで開幕する。欧州王者を決める大会は、第1回が1960年にフランスで開催され、ソビエト連邦が栄えある初代チャンピオンに輝いた。それから4年に一度開催されたが、2020年はコロナウイルスの影響で翌2021年に延期。欧州11か国で実施された第16回は、PK戦の末にイタリアがイングランドを破り、2度目の王者に輝いた。ドイツで開催される今大会は、果たしてどんなドラマが生まれ、ヨーロッパ王者の称号はどの国が手にするのか。ここでは、過去16回大会の優勝国、準優勝国をまとめる。 サッカーの勝敗予想&オッズはこちらでチェック 歴代優勝国&準優勝国一覧 過去に連覇を達成したのは、2008年と2012年のスペインのみ。開催国が優勝したのは、1964年のスペイン、1968年のイタリア、1984年のフランスの計3回。今大会の開催地ドイツは4例目になるか。 開催年 優勝国 スコア 準優勝国 開催地 1960年 ソビエト連邦 2-1 ユーゴスラビア フランス 1964年 スペイン 2-1 ソビエト連邦 スペイン 1968年 イタリア 2-0 ユーゴスラビア イタリア 1972年 西ドイツ 3-0 ソビエト連邦 ベルギー 1976年 チェコスロバキア 2-2(PK 5-3) 西ドイツ ユーゴスラビア 1980年 西ドイツ 2-1 ベルギー イタリア 1984年 フランス 2-0 スペイン フランス 1988年 オランダ 2-0 ソビエト連邦 西ドイツ 1992年 デンマーク 2-0 ドイツ […]