10月13日(土)、14日(日)の2日間に東京・有明アリーナで開催される『Prime Video Boxing 10』。7大世界戦&那須川天心の初タイトル戦が実施される中、Day1の10月13日にはフライ級に転向した寺地拳四朗が、クリストファー・ロサレスとWBC世界フライ級王座決定戦を行う。

入金して最大$50フリーベットをゲット!

ここでは、寺地 vs ロサレスの見どころ、予想オッズ、日程・試合開始時間(見込み)・配信予定などをまとめる。

見どころ

寺地(23勝1敗、14KO)は、ここ数年でパウンド・フォー・パウンドの地位に近づいている注目選手。友好的な性格で知られる日本のスターは、ライトフライ級で14勝1敗のタイトル戦績を誇り、WBA、WBC、リングマガジンのチャンピオンベルトを手にしてきた。ガニガン・ロペス(2度)、ミラン・メリンド、京口紘人、ヘッキー・ブドラー、矢吹正道とのキャリアを代表する勝利も収めており、矢吹にはリベンジを果たしている。

ロサレス(37勝6敗、22KO)は、ニカラグア出身のファイター。2018年には比嘉大吾を9ラウンドでストップして、今回争うWBCタイトルを獲得するというアップセットを演じた。その後一度防衛に成功したが、イギリスのチャーリー・エドワーズに敗れタイトルを失った。年齢は30歳で、寺地よりも2歳若い。

勝敗予想オッズは寺地が人気

(ブックメーカー「BeeBet」のオッズは2024年10月11日13時53分時点)

BeeBetのオッズ
寺地拳四朗勝利 1.14
ドロー 26.00
クリストファー・ロサレス勝利 4.90
勝利方法
寺地拳四朗のTKO勝ち 1.60
寺地拳四朗の判定勝ち 2.85
ドロー 26.00
クリストファー・ロサレスのTKO勝ち 11.00
クリストファー・ロサレスの判定勝ち 9.00

寺地拳四朗 vs クリストファー・ロサレスの予想

寺地にとって、この階級へのステップアップは以前から求められていた動きだ。前戦のカルロス・カニサレス戦では、低調なパフォーマンスを見せ、判定で勝利を得たものの内容は芳しくなかった。多くの打撃を受け、活力を欠いた様子がうかがえた。

ロサレスはキャリアを通じてフライ級で戦ってきた選手で、わずかに力強さに優れる可能性がある。過去には遠征試合で英国の元世界チャンピオンであるカリド・ヤファイやチャーリー・エドワーズ、ウェールズでのアンドリュー・セルビーと対戦しており、日本でのアウェイ戦にも動じないだろう。

しかし、試合はしばしば才能によって左右されるもので、寺地がその面で優位に立つ。年齢的にも4ポンド増量は彼に新たな活力をもたらし、ベストのパフォーマンスを見せるだろう。2階級制覇を目指す寺地にとって重要な一戦であり、勝利すれば大きなチャンスが待っている。

序盤ではアウトサイドからのボクシングを展開し、試合が進むにつれて攻撃を重ねていく展開が予想される。ロサレスは粘りを見せるだろうが、次第に攻撃を封じられ、試合中盤にはパンチを浴びる場面が増えるはず。ニカラグアのスターであるロサレスは2019年にフリオ・セサール・マルティネスにTKOで敗北しており、寺地が彼の2度目のストップ負けを与えるだろう。

大会概要(日程・会場)

『Prime Video Boxing 10』全対戦カード

▼10月13日(日):DAY1

▼10月14日(月・祝)DAY2

※配信は両日とも第2試合からの予定。

放送予定(テレビ中継・インターネット配信)

この試合は、Amazonの動画配信サービス『Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)』で独占ライブ配信される。Amazonプライム会員であれば追加料金なしで視聴が可能。見逃し配信もライブ配信後試合別に配信される。

上記の通り、プライムビデオでの独占ライブ配信となるため、地上波テレビ放送はない。

▼放送・配信チャンネル

▼配信日時

※試合開催・放送予定は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

究極の2択! ドジャースがWシリーズを優勝するかを予想して500円分のアマギフカードをGETしよう

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *